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2021/7/21 12:33

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楽器が弾けない状態でDTMするのと

DTM | 作詞、作曲275閲覧

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回答(11件)

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実際に楽器が(ほぼ)弾けない状態にDTMを教えたことがあります(3人ほど)。 楽器を弾けない人に共通していたことは――、 ●音色の追求をしないです (たとえばストリングスで、速いパッセージであれば速い音の立ち上がりを、ゆったりとしたパッセージであれば遅い立ち上がりを求めるものですが、そういった認識、追求がありませんでした。) ●音の強弱を表現しないです (複数人で演奏した経験があると、音量を絞る箇所、強く出す箇所が体感で分かりますが、そういう強弱がないです。たとえほかの音とぶつかっていても常に同じ音量。) ●打ち込みが非常に遅いです (楽器を弾くというのは、目で見た楽譜、脳に浮かんだ音楽情報を指で表現することです。楽器が弾けない人は音楽情報を筋肉の動作で対応させる習慣がなかったため、一音一音の打ち込みに時間がかかります。) ●全音と半音がイマイチ分かっていない (楽器が弾けなくても歌が上手い人って意外といたりしますが、いざ鍵盤の上で表現するとなると、ミとファの間隔が半音であることが感得できてなかったりします。)

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弾ける場合の利点は、実際こうやるよねっていうリアルな音作りが可能。欠点はあまりリアルを意識すると指癖が出て聞いたことあるようなスケール展開だったり単調なものが出来がち。 弾けない場合の利点は、創造の鬼。フィーリングと聞き心地とか感性のみだからスゲーの出来ることがある。欠点は、こんなん実際どうやって弾くんだよってリアル勢からめたくそ言われる。 うまくやれてる人はハイブリッドタイプでしょうか。 セオリーをちゃんと知ってて使えもするし無視できる感性をもってる人。 その時にどっちがいい音楽であるか選択できるタイプ。 あえてセオリー無視してますよって言える人ですね。

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この手の質問よくあるけど弾けても弾けなくても、それだけではあまり変わらない気もするんすよね。 いや、変わるのですが、絶望的にセンスがない人って楽器を練習して弾けるようになったからDTMでいい曲作れるかって言うとそうでもないと思います。 ひどい曲だったのがましになるって感じじゃないでしょうか。 逆に楽器をちゃんと弾ける人がいい曲を作れるかって言うとそうでもないし。 で、楽器を演奏することによって、例えば調やコードに関する理解が深まったりすると思いますが、んー、どうなんでしょうね。 そこらも自分が楽器やるまでわかってなかった人は楽器やれやれ言う傾向があると思います。 でも一方で楽器できなくても感覚的にできる人もいるし、めっちゃ雑に言うと、人によるんじゃないすかね。 楽器より聴いてきた音楽の聴き方と量によるところが大きいのかもしれないとか思ってます。 よく言われるリアル楽器で演奏可能/不可能はどうでもいいと思います。 実際にその曲を演奏するならやばいですが。

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>楽器が弾けない状態でDTMする 5弦ベースや6弦ベースの普及に貢献すると。 常時ハイハットが2本入っていたりで旧来のバンドサウンドからの脱却。

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ピアノの鍵盤上一番高い音と一番低い音と真ん中の音を同時に鳴らしても平気とか?