ID非公開

2021/7/22 15:05

11回答

材料の拡散に関する質問です。 フェライトα-Feとオーステナイトγ-Fe中の、炭素Cの拡散で、拡散係数と温度の関係図についてです。

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工学 | 化学53閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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質問者2021/7/28 22:06

ご回答ありがとうございます。 確かに「γFeの方がCが動ける空間体積が広い」は誤ってました。普通に考えてそうでした…。 ⑴はかなり成る程です。 ⑵格子ひずみによる拡散促進も思いつきませんでした。調べるとありそうな感じです、理解が難しいですが…。 つまり、 「Cの拡散し易さ」は⑴、⑵からαFeが優れていて、 「C固溶量の多さ」はCの侵入型サイトの隙間が広いγFeが優れていると。 「C固溶量が多い=拡散量も多い」という勘違いをしていたのでかなり整理できました。調べて分かりやすく教えて下さり、ありがとうございます。 (もしまだ勘違いしてるようでしたら、気付きましたらご指摘して頂けると幸いです… 明日にはBA選択させて頂きます!)