アスファルトの道路は、たまにアスファルトの塗り直ししています。 それは古いアスファルトが削られて雨と一緒にどっかに流されたりしたからですか? 古いアスファルトはどこに消えちゃうんですか?

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交通量が多い道路だと車の重みでだんだんと 道路に轍(わだち)が出来てハンドルを取られたり危険になります。 ですので、時間の経過とともに剥がして再舗装していますね。

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>それは古いアスファルトが削られて雨と一緒にどっかに流されたりしたからですか? 一番傷みやすい部分は。交差点の信号待ち部分です。トラックやトレーラーなどの車の重量が重い車が信号待ちで停車して、信号が変わり発進することでアスファルト面がへこみ、これが繰り返されることで、亀裂やへこみが酷くなって傷みます。 重量が重いトラックなどでも走り出せば、道路自体の傷みは少ないです。 乗用車はトラツクに比べて軽いので、信号待ちで停まっていてもほとんど路面は傷みません。 >古いアスファルトはどこに消えちゃうんですか? トラツクに載せて専用の産業廃棄物処理業者に持って行きます。そこで、アスファルトと他の物と分別して、アスファルト自体を破砕と粘度調整して再びアスファルトの材料として再利用されます。つまりリサイクルですね。

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アスファルトはコンクリートととか比べるとすごく柔らかいのです。 道路の劣化原因としては、重みでくぼんだり、あるいは盛り上がったり。 均等に削られたらいいのですが、タイヤの跡だけ削られて溝になったりします。 またひび割れが起こって段差が出来たりします。 そうした場合はアスファルトの塗りなおしになります。 ということで、削られた場合は雨で流れされて道端にたまったり下水にながされたりします。