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2021/7/23 15:29

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太平洋戦争は、山本五十六が言った様に誰が何をやっても勝てる戦争ではなかったのですが、「戦争」はともかく個々の「作戦」や「戦闘」でああしておけば良かった、こうすべきだった、と言うのを聞かせて下さい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様有難うございました。

お礼日時:7/27 3:46

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個々の作戦や戦闘という話からは少しずれた話になりますが、陸戦協定の教育なんかはどうでしょうか。 日本は日中戦争では陸戦法規は当てはめずとしてかなり無茶をしてましたし、太平戦争では陸戦法規を徹底するとしていましたが、実情としては全然出来ませんでした。 敵兵に関する事だけではなく、自軍が捕虜になった場合の時の対応もかなり変わると思いますが。 捕虜になる事になんの問題がない事が理解出来れば玉砕なんて起きませんし、捕虜になったからと機密をべらべら話すような事もないと思います。

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最近独潜水艦の米駆逐艦襲撃ありても世論は一向に騒がず然るに日本に対しては「ガラップ」の表を見るも(尤も)「ガラップ」調査には疑の余地ありとの説あるも)今日日本との戦争を賭しても尚日本の発展を阻止すべしとの説急に増加し七月には五一「パーセント」なりしも今日は七○「パーセント」となり 1941年9月の時点で日本の南方進出を止める為には戦争もやむを得ないが国内世論なので、アメリカは厭戦なんて事実はありません。 又、日独伊三国同盟には防衛義務はありますが、攻めた時にはないので日本がアメリカに攻めた場合にドイツに参戦義務はありません。 ヨーロッパ戦線に参戦したいから日本に攻撃させたは妄想の類いです。

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講和できる可能性はありました。 何をやっても負けていた、なんて戦後にGHQに洗脳されてますが、必ず負ける戦いにGOを出すバカはいません。東条英機、昭和天皇がバカなわけありません。 ①まず、真珠湾攻撃をしない。アメリカに宣戦布告しない。海軍はフィリピンを攻撃するが、英蘭豪にだけ宣戦布告する。 この場合、アメリカが日本に参戦出来たかどうか甚だ疑問。 フィリピンなんてアメリカ国民からみたら、どーでもよい遠く離れた太平洋の反対側の植民地です。日本にとつての満州のノモンハンぐらい、どーでもよい場所です。そこを取った取られた、軍事衝突したぐらいでアメリカ国民が第2次世界大戦に参戦するかどうか。 現に、ドイツがベルサイユ条約を破り、フランス以下を占領し、イギリスに上陸しようかどうかというときですら、アメリカ国民は参戦拒否をしてます。フィリピンがイギリス以上の価値があるかどうか? 確かに、アメリカは、日本が英蘭豪を攻撃するなら、ただちに参戦するとは言ってましたが、これはブラフとみるべきで、ドイツのイギリス攻撃の事例をみても、アメリカ国民は無視したような。もし、アメリカが参戦するにしても、ルーズベルトが議会を説き伏せて、決をとるまでに3ヶ月やそこらはかかるわけで、陸軍の南方作戦が終わるまで、ハワイ艦隊を釘付けにするという真珠湾攻撃の作戦目標は、何にもしなくても達成してました(笑) 昭和16年8月、大西瀧治郎中将は山本五十六にこう言ってます「アメリカとは武力では絶対に勝てないのだから、ある一点で妥協する必要がある。アメリカを強く刺激する真珠湾攻撃だけはやめてくれ。それ以外なら、フィリピンでもどこでもやっていい」 ②陸軍の南方資源地帯獲得作戦のあと、海軍はインド洋の海上封鎖、制海権を、取って講和を狙う。アメリカ方面は、絶対防衛圏から出ずに島の飛行場に依って、防御に徹する。昭和19年まで、アメリカの洋上航空兵力は空母4隻だけで、洋上の航空兵力は、せいぜい200機ぐらいしか運用出来ません。これではサイパン、トラック島をはじめ、どの太平洋の島も占領することは出来ません。 近代戦は敵の補給線を潰す戦いです。 インド洋は連合国の輸送船物流の大動脈でした。 米英→インド→蒋介石 米英→イラン→ソ連 米英→紅海→アフリカ戦線 インド豪→インド洋→英 これらの補給線を一挙に潰せます。 インド洋の制海権を取られたら、補給の続かない蒋介石は降伏、アフリカ戦線はドイツの勝ち。スターリン、チャーチルはドイツに降伏ですね。 イギリスがドイツに降伏するぐらいなら、日本と講和しようとなってた可能性大です。インド洋が大動脈であることは、東条英機、陸軍だけでなく、ドイツ、チャーチルも知ってました。セイロン沖海戦後にチャーチルが悲鳴のように、日本軍をインド洋に越させないようにとルーズベルトに書簡を送ってます。 そして、このインド洋封鎖作戦は、私の単なる思いつきではなく、日本の戦争終結の大戦略として、大本営軍令部は合意してました。陸軍秋丸機関の専門分析、英米合作経済抗戦力調査を元にして、対米英蘭豪蒋戦争終末に関わる腹案として11月15日に合意してます。 日本軍の戦略分析機関として、猪瀬直樹の昭和16年夏の敗戦にある総合力研究所が有名ですが、これは若手エリートの図上演習に過ぎません。専門の戦略分析機関の秋丸機関の報告こそが正です。秋丸機関の報告を先に知っていた東条英機の総合力研究所への講評の要旨は「アメリカと物量戦をすればそうなるのは自明(サルでもわかる)、(若手なんだから)勝つための奇抜なアイデアを期待してたのに残念だ」です。 史実のセイロン沖海戦、実に惜しかった。インド洋のシーレーンを賭けての日英艦隊決戦の大勝負!(ただし、南雲にはその意識はナイorz)会敵さえできていれば、空母数、戦艦の速度、性能、練度、全部日本軍の方が上でしたので、恐らくは英東洋艦隊を全滅出来ていたような。 全滅させていれば、インド洋のシーレーン確保が将来的にも困難ということで、この時点でチャーチルは講和を持ち掛けて来たように思えます。セイロン沖海戦、間違いなくZ旗勝負の運命の海戦でした。 ①と②の戦略、全部ぶっ潰したのは山本五十六です。 絶対に勝てないアメリカ相手に、取っても維持できないハワイ、ミッドウェー、ガダルカナルという遠方で、大消耗戦を繰り返しました。日本を負けさせるためにやったのではないか?と思えるバカっぷりです。バカでないなら、バイ国土です。山本五十六記念館なんて、唾棄に値します。 長岡藩出身の山本五十六、同藩出身に河井継之助が居ますが、共通点はやらないでも良い戦闘をやって、国を焼け野原にした、です。長岡の人には悪いですけど、オモチャ(ガトリング砲、空母機動部隊)を与えられて、功名心から使いたかったガキのような気質があるのではないでしょうか。

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>ご理解できないでしょうが、負ける為の戦争をやったのです。それは大戦後の対ソ連戦の為です。 あの、、、

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実質日本海軍の天王山として挑んだ ミッドウェイ海戦で山本五十六が 戦艦部隊を全面に押し立てて ミッドウェイ島への攻撃を主軸に 空母機動部隊を米国海軍空母との対峙に と同時攻撃を行っていれば 主力空母と貴重なベテラン搭乗員を失うことは無かったですね。 しかし 肝心な山本五十六が 空母機動部隊を軽んじていたことが最大の問題でした。 一般的に言われている程には 山本は航空機を重視していなかったのですから。あくまでも空母は 空飛ぶ水雷隊としか考えて無く。「最後は戦艦同士の艦隊決戦!」と言う考えで凝り固まっていたのですから。 多分 ブーゲンビル島で堕ちていく時に気づいたでしょうね。 少し飛躍すると 米国が日本を挑発した目的は 米国市民の厭戦気分を払拭して 堂々と欧州戦争に参加する事が目的なので 日本は真珠湾攻撃だけでなく 二段構えで戦艦と陸軍の上陸部隊を中心とした大部隊を 空母機動部隊に続いて進めて 真珠湾攻撃を横目に米国西海岸へと進めれば 米国は欧州へ向けるべき陸軍部隊を 東海岸から西海岸へと大移動せざるを得なくなります。 ※当然フィリピンやマレー半島上陸作戦は中止。 目的がチャーチルの要望に応えて欧州戦争への参加ですから 米国は有る意味日本なんてどうでも良い訳ですから 欧州を優先する為にサッサと日米で講和の話し合いと言う時間稼ぎを始めるでしょう。 でも一旦話し合いになれば 程々に妥協点も見つけられるでしょうね。 但し 有田八郎氏を外務大臣とした場合に効果有り。

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序盤1年くらいで多少の戦局の推移が変わっても起きそうな戦域についてのみ 。それ以降は成功したなら双方の戦略自体が変更されると思うので割愛 ・ミッドウェー ミッドウェー作戦時の哨戒偵察体制を厳に行う 島攻撃開始後も事前の予定どうり艦載機の一部を対艦装備のまま待機させておく 戦艦・上陸占領艦隊と空母機動部隊の距離を離しすぎない。5航戦は戦艦部隊護衛でいいので参加させる ・ガダルカナル攻防 基地設営部隊の護衛を充実させておく。即座に進出援護できる位置に軽空母などを含む支援艦隊を置いて奪取自体をさせない ・その他 ハワイ~米西海岸途上の海上輸送ルートの物資を潜水艦隊による雷撃で消耗させる(アメリカ相手の資源通商破壊はやるだけ無駄。前線に出てくる物資を集中的に狙う) 風船爆弾は早期から、もっとハワイに近いところから輸送艦などを利用して飛ばしても良い 決死隊が募れるなら米本土上陸ゲリラ攪乱などを数十人~数百人単位で行っても良い(大型潜水艦による西海岸僻地への上陸が妥当だが、風船爆弾や飛行艇を活用した片道飛行でも利用可能かも)