SW放送ってどうして放送局が少ないのですか。 超短波FM局は多すぎるくらいあるのに。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどねえ。知らないことがいっぱいで良い回答が多くて感謝です。 全部ベストアンサーにしたかった。 ありがとう。

お礼日時:7/24 12:55

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> SW放送ってどうして放送局が少ないのですか。 電波が扱い辛いから商業放送として適さないから 音質が悪い、歪む。 混信も激しい。 ■ラジオ 長波/中波-AM放送-短波放送-FM放送 LW放送-MW放送-SW放送-VHF放送 ■長波もあったが 長波放送は海外では使ってたけど日本では行われなかった。 特徴は送信出力を1000kWとか上げれば非常に遠くまで届く。電離層反射じゃなく地表面を延々と伝搬する。 波長が長過ぎて、放送局のアンテナが非常に巨大になり、スペース的に送信所を作り難い。 ・現在積極的に使っているのは時刻データを放送している標準電波/JJY ・電波時計は長波40kHz/60kHzの標準電波を受信して時刻補正をしている ・放送で使える周波数範囲が狭く、多くの放送局が放送出来ない ■短波 短波放送は電離層反射と地表面反射を繰り返して非常に遠くへ届くので、今も昔も、ほぼ海外向けの対外宣伝放送に使われて来た。 電離層反射は不安定で常に音質が変化して音が汚い。 商業放送のラジオ日経(株価と競馬放送)は例外的な放送。 ・送信所の周囲は聴こえ難い(ラジオとして非常に不便) ・聴こえるのは100kmを超えた遠方で良く聴こえる ・1か所からの発射で全国へ電波が届く ・不必要に非常に遠くへ届く ・海外からの混信が激しく、逆に日本の電波が海外の放送へ妨害を与える ・ラジオ日経は東京向けとして北海道の根室から放送している ■ラジオ日経 と言う事で、商業放送はラジオ日経の2波。 放送自体はさらに複数の周波数を使っていたが、この頃はradikoによる放送へ移行しており、発射する電波の数を減らしている。 ■NHKのラジオJapanやしおかぜ 短波が外国へ届く性質を利用して日本からアジア各国へ日本語/英語放送をしている。 相手は海外在住か旅行中、拉致された日本人。 及び、海外で聴いている外国人。 ■平成になった時に短波放送は削減・廃止された 平成になった時に短波放送を使ったラジオは中止され、衛星を使ったテレビ放送へ移行した。短波の終焉とも言える。 イギリス、ドイツ、バチカンなど非常に遠い国から日本語放送が行われていたが(なんと!日本へ届くんです)みんな止めてしまった。 ラジオの時代は終わった。 ■今も放送している国もある ・共産圏と自由主義の国 →韓国と北朝鮮 →中国と台湾 この国々は今もプロパガンダ放送をしている 結局、短波は国内放送としては扱い難い、向かないので流行らなかった。 ■こんな放送もあった グアム発日本向け日本語放送KYOIキョイ。 日本の音楽を延々流していた。 今のラジオ日経第二(の空いてる時間を埋めてる音楽)に似ている。 フェーディングが酷く、音が歪み、音楽鑑賞に向かなかった。

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国内放送はラジオ日経しかありませんが 海外の短波放送がたくさん聞こえます。 31mb,25mb,19mbなどを聞いてみてください。

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いわゆるAM放送・・・・正確には①「中波AM放送」 いわゆる短波放送・・・・正確には②「短波AM放送」 いわゆるFM放送・・・・正確には③「超短波FM放送」 言ってはなんですが、②って①と③の短所の集まりのような気がします。

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パソコンやスマホを使う人が増え、インターネットが身近になったからです。 ネットの黎明期ではホームページを開設して、そこで情報を閲覧してもらうようになりました。 その後音声を送る技術が確立し、ネットラジオに移行する局も現れました。 雑音や混信、場合によってはジャミング(妨害電波)の影響を強く受ける短波放送は下火になっていき、確実に情報を伝達出来るネットへと移行して行きました。 日本のラジオNIKKEIも9MHz帯は事実上廃止、3MHz帯も時間を限った放送となり、普通に楽しめるのは6MHz帯のみとなりました。 6MHz帯の受信が難しい地域では、radikoを使うしかないのが現状です。