トルコって元々はモンゴロイドだったそうですが、オスマン帝国の頃はもう今のような白人顔でしょうか?

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「古モンゴロイド(アイノイド)」とか「新モンゴロイド」「モンゴロイド(黄色人種)」という名称は、寒冷地適応をしているか否かを区別するためによく用いられていますが、寒冷地適応などという考え方そのものがあいまいであり、「モンゴロイド(寒冷地適応)」「古モンゴロイド(寒冷地適応前)」という名称はもう使わないほうがいいでしょう。 ------------------------------------ ↓国立遺伝学研究所(斎藤成也) https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/interviews/faculty-interviews/saitou ↑【遺伝子レベルで見る顔の進化】 耳の形や頬骨の高さなど人間の顔にある様々な形態の違いはどのようにして生まれてきたのだろうか。ダーウィンの進化論によると、生存競争で勝ち残る要素になっている形態が次世代に引き継がれているとされている。しかし、斎藤先生は、人間の顔の形態を決める遺伝子の多くは生存競争には関わっておらず、自然淘汰は受けていないと考えている。「中立進化論は、ゲノムの塩基配列レベルでは確立されています。それであれば、そのゲノムに由来する通常形質も中立進化論に則るはずです」。その仮説を証明するため、人間の顔の形成に関わるDNA配列を突き止める研究を始めようとしている。まず、多数の人間の顔のデータをとり、特定の形質によっていくつかのグループに分類する。そのグループ内で共通する塩基配列データと顔の相関関係を見ることで、要因となる配列を絞り込んでいく。例えば、とがった形の耳を持つグループからは、耳をとがった形にするのに関わるDNA配列を特定できる可能性がある。 ------------------------------------ そもそも、なんでもかんでも、社会学にさえ「進化論」を適応させようとした時代に、また、そのころ、日本人は北方からやってきたと思われていた時代に、 ------------------------------------ 【ベルクマンの法則】 温保持との関わりで、恒温動物は、常に体温を一定に保つために体内では常に熱を生産している。この熱は、筋運動やさまざまな代謝によって生み出される。他方、体表面からは熱が放出され、それを促進するためには発汗による気化熱が利用される。したがって体内での熱生産量はほぼ体重に比例し、放熱量はおおよそ体表面積に比例する。つまり放熱量は体長の2乗に、熱生産量は体長の3乗に比例する。これは、体長が大きくなるにつれて体重当たりの体表面積は小さくなることを意味する。いわゆる2乗3乗の法則の例の一つである。温暖な地域では体温を維持するためには放熱を十分に行う必要があるから体重当たりの体表面積は大きくなければならず、小型であるほうがよい。逆に寒冷な地域では放熱は簡単であり、むしろ体温を維持するためにはそれを抑える必要があり、そのためには大型であることが有利となる。 【アレンの法則】 恒温動物において、同じ種の個体、あるいは近縁のものでは、寒冷な地域に生息するものほど、耳、吻、首、足、尾などの突出部が短くなる」というものである。これも体温維持に関するもので、このような体の突出部は体表面積を大きくして放熱量を増やす効果がある。温暖な地域では、そのような部分の拡大は放熱量を増やすことで体温維持を容易にすることになる。逆に寒冷な地域ではその部分から体温を奪われるという点と共にそのような部分の体温を維持するのが困難なため、凍傷になりやすいという問題点がある。 ↑そもそも、哺乳類の、数十万年における環境適応について述べたもので、人間について述べたものではない ------------------------------------ があったので、これは「辻褄があう」と喜んでくっつけた説です。しかし、最近の遺伝学の進歩によって、辻褄が合わなくなってきたのです。 ------------------------------------ 私たち現生人類の起源は、アフリカです。それ以外はすべて中継地点でしかありません。 今の中学生の社会(歴史)の教科書を見てみましょう。一番最初に「私たちはアフリカから来た」とはっきりと書かれています。 そもそも、人種(白人、黒人、黄色人種、コーカソイド、二グロイド、モンゴロイド)という名称、科学的には「人種」など存在しないのです。←このことは、まだかなり抵抗がある人が多いですね。今まで人の深層心理の中に、ずーと存在を刷り込まされた誤った先入観ですから。 最近の人種分類は人類が単一種であることを前提にしつつ、地域的な特徴を持つ集団として、「約1万年前の居住地域」を基準とし、アフリカ人、西ユーラシア人、サフール人、東ユーラシア人、南北アメリカ人というように、地域名称で呼ぶことが提唱されています。それでは「1万年→7万年」に変えてみると、地球上の全ての人間は「アフリカ人(正確には東アフリカ人)」となってしまいます。 現生人類(ホモサピエンス)は一種だけです。そして人種とは、見た目(主に肌の色)だけで付けられた名称です。 ------------------------------------ 地球上の全ての人々の祖先は、1万~2万年ほど遡れば、みんな肌の色が「黒」くなります。縄文人も、渡来系弥生人も、イギリス人もね。 イギリス人も、1万年前は「黒人」である。 今では「白人」と呼ばれている「ヨーロッパ人」ですが、ほんの「1万年」さかのぼれば「黒人」になってしまいます。 「黒人」の肌の色があせて、白っぽくなったのが、ヨーロッパ人であり、私たち日本人をはじめとする「東ユーラシア人」なのです。 ↓【古代の欧州人は「浅黒い肌に青い瞳」】 http://www.afpbb.com/articles/-/3007321 ↓【英国人の祖先、黒い肌だった 骨のDNA分析で判明】 https://www.cnn.co.jp/fringe/35114457.html ↑今日の英国にあたる地域に1万年前に定住していた人々は肌の色が黒く、髪の毛は縮れていた――。英ロンドン自然史博物館などの研究チームがこのほど、20世紀初頭に見つかった骨格を新たに分析した結果として、そんな見解を発表した。 今回新たに分析したのは「チェダーマン」と呼ばれる化石。サマーセット州チェダーの洞窟で1903年に発見された。英国内で見つかった全身骨格としては最古で、氷河期以降に現在の英国にあたる地域に移住した人々のうち最後の集団のものである可能性がある。 今日の白人の英国人のルーツはこうした人々の子孫にさかのぼることができ、当初は「チェダーマン」は金髪と白い肌を持つとみられていた。 ロンドン自然史博物館やロンドン大ユニバーシティー・カレッジの研究者が今回、最新のDNA分析や顔復元技術で調べたところ、青い目と「浅黒い色から黒い色の肌」「黒い縮れ毛」を持っていたとみられることが分かった。 今回の研究結果は、現代欧州人に特徴的な白い肌が従来の見方よりも最近の現象であることを示している。また、人物の地理的な起源と肌の色が必ずしも関連していたわけではないことも示唆するものだ。 プロジェクトを率いる研究者はチェダーマンについて、遺伝的に見るとイングランドよりも広い地域の集団に位置づけられると指摘。スペインやルクセンブルク、ドイツの狩猟採集民に属しており、中東との関連を示す特徴もあるとしている。 チェダーマンが生きていたのは中石器時代。農耕が発展する前のことだが、こうした人々は犬を飼って小さな集団で暮らしており、当時としては非常に洗練されていたという。 ちなみに、私たち現生人類(ホモ・サピエンス・サピエンス)の発祥の地は「アフリカ南部ボツワナ」という説も出ています。 ↓人類の故郷はアフリカ南部ボツワナの湿地帯…最新の研究で新説 https://www.businessinsider.jp/post-201498 ↓1万年前のイギリス人の祖先の姿

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トルキスタンと言う国ありますよね、中央アジアに。出アフリカしたあとの人類にヒマラヤ北部を移動した人たちがいた。そのうち引き返してアナトリアあたりに住み着いたのがオスマン帝国の祖先です。 当然彼らはペルシャと争い、また東に進出し南、北と拡大し続けましたから、そこでの支配地域の住民を自軍に組み込んでいきます。顔が混じるのが当然ですね。 オスマン帝国も最後は第一次世界大戦まであった国ですから、最初から最後まででは随分と違うでしょう。