日本神話に出てくるような神様が着ているのは何という名前の服装なのでしょうか。

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茂樹の麁服(あらたえ)と繪服(にぎたえ) という装束が太古からあります。 また神話由来の服装は、神職や皇族などが着用します。 ■神職が着る装束 ◎狩衣:普段の神事は狩衣(かりぎぬ)を着ます。 ◎浄衣:狩衣の色のない純白なものも着ますがこれが浄衣(じょうい)です。 ◎明衣:浄衣の大きいものが明衣(みょうい)です。 ◎雑袍:明衣(みょうい)に色がついたものが雑袍(ざっぽう)です。 ◎白狩衣:浄衣に白色の紋が入ったものが白狩衣(しろかりぎぬ)です。 ◎小直衣:狩衣の下に欄(らん) という布が着いたものが小直衣(おのうし)です。 ◎袍:正式の神事に着るものが袍(ほう)です。 ◎斎服:袍の白色のものが齋服(さいふく)です。 ◎格衣:羽織状で狩衣のよう な色が入ったものが格衣(かくい)です。 ◎その他にも様々な装束(しょうぞく)を使用します。

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想像でしかない古墳時代のころの古代装束に呼び名はないです。 モデルはハニワですね。