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2021/7/24 2:48

44回答

実戦で役に立つ護身術を習おうと考えているのですが、ブラジリアン柔術と合気道のどちらを習うかで迷っています。

ベストアンサー

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ブラジリアンの稽古は厳しく、競技用でもブラックベルト、黒帯になるのは大変です。 その意味ではかつてのやっていないときよりははるかに体力、実力がつくので、自信もつきます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々とありがとうございました!

お礼日時:7/24 15:00

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合気道をオススメします。 合気道には小手返しと称する 暴漢のナイフを落として制圧するテクニックがあります。 https://twitter.com/ryujishirakawa/status/1415527787662745602 対してブラジリアン柔術は刃物と対峙する発想がありませんので 現代の護身の実戦で最重要な対ナイフ護身を想定していませんし、 柔術の技は自分の体を相手の体に密着させてから技を掛けますので 刃物相手だと危険すぎます。 ただ、素手同士の戦いなら柔術が圧勝すると思われますので 護身ではなくケンカに強くなりたいのであれば 柔術をオススメします。

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実戦で役立つのはどちらかを考えた場合、今は柔術のほうが上に思えます。 昔は合気道には達人と呼ばれるような方がいて、殺す勢いで本気で殴り掛かってくるかなり訓練された大柄な外国の軍人などを、簡単に組み伏せたと本で読みました。戦争のときに戦地で敵兵が発砲してきたときでも弾が飛んでくる軌道が見え、それを避ければ当たらなかったり、他の方には何も見えない真っ暗闇のジャングルの中でも相手の動きがはっきり見えたという、神ががっているような達人もいたようです。 ただし、今はそのような方がいるとは聞きませんし、合気道は強いという方もいますが、実戦に近い総合格闘技の試合に合気道の選手が出てきて、相手を簡単に倒したということは聞いたことがありません。 どちらが自分に合っているかもありますので、見学させていただきご自分の目で見て判断されるのがよろしいと思います。今は体験させてくれる団体もけっこうあります。流派にもよるのでしょうが、知り合いに打撃系の格闘技を長年行っている方がいて、合気道の道場で体験させてもらったそうです。そこの師範は道場の門下生をポンポンぶん投げていて凄いとアピールしたそうですが、体験した結果は話にならないほどの低レベルで、実戦に使えるとはとても思えなかったそうです。

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