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2021/7/24 2:54

88回答

鎌倉時代に北条氏が将軍家になれなかったのは何故でしょうか?

日本史115閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど…家格の問題だったのですね。 ありがとうございます。

お礼日時:7/24 10:47

その他の回答(7件)

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戦国時代を境に、貴種であることより実力が問われるようになりましたが。それ以前はやはり地方の土豪あがりでは難しかったと思います。

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源氏の血筋でないからです。 鎌倉武士の中で、征夷大将軍になれたのは、源氏の血筋の足利、新田です。 足利は、頼朝系の血筋が絶えたので、自分が次の将軍だと喜びました。

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ならなかった、はずです。 将軍は、かんたんに追放暗殺されてます。彼らがしてきたじゃないですか。

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昔から、①他の御家人より家格が低い、②官位が低い(正四位以下)、③平氏の中でも本流ではない。などが言われてはいるが、推測でしかないからわからない。 はっきりしてるのは、そもそも将軍になる必要がない。北条宗家、御内人、足利氏などを一体として考えれば外様の御家人より勢力が強い。

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北条家は平氏の傍流と称してますが、それすら怪しい氏素性のはっきりしない家柄です。 関東武士団には坂東八平家や藤原の末流など筋目正しい豪族がゴロゴロいます。 源氏の外戚でしかない北条が将軍になる事は朝廷も御家人も納得できないでしょう。 執権とは将軍家の家政を担当する執事の事です。