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2021/7/24 2:58

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日本海軍の20ミリ機関砲は米軍のブローニング12.7mmに比べてなぜ大口径にも関わらず、射程、威力、弾道直進性が多いに劣ったのでしょうか。日本陸軍機は12.7mm機関銃を装備していましたが米軍のコルトブローニングと

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

多くの回答ありがとうございます。どれも新発見で新しい知見が詰まっていました。皆様ありがとうございました。

お礼日時:7/28 10:28

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まずM2と比べて99式1号20ミリ機関銃は射程と弾道直進性はともかく威力は上ですよ。 弾頭重量が3倍近く違うのですから当たり前です。 また99式1号銃は23 kgとM2より5キロ近く軽く全長もコンパクトです。 つまりM2と比べて小型軽量で一発あたりの威力が大きい変わりに、初速が遅いので弾頭直進性に劣るというものです。 また陸軍の一式12.7ミリ機銃はM2よりも初速と弾頭重量に劣りますが、小型軽量で発射速度は早く、反動も小さいです。 つまりいずれもブローニング12.7mmと比較して一長一短であり、単純に劣っているというわけではありません。

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20㎜は、威力はあったよ 軽量化の為に発射薬が少ないから初速が遅いだけだよ 12.7㎜は、陸軍は13㎜で炸薬入りの弾丸で威力はあった。 発射薬が少ないから初速が遅い ブローニングも欠点はあった。 弾つまりして使え無いのが多発 アメリカは、数を増やして欠点をカバーしたんだ

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日本海軍の九九式一号20mm機銃はエリコンFFをライセンス生産、独自改良したもので、威力自体はAN/M2 12.7mm機銃の倍以上ありますが、初速が低いので山なり弾道になりました。 長砲身型であるFFLをライセンス生産、独自改良した九九式二号20mmでは弾道特性が改善し、原型モデルになかったベルト給弾を実現しています。

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フライトシムにある程度近いゲームをやるをわかるかもしれませんがエンジンや機体周りの性能が似通った機種同士だと最終的に物をいうのは投射弾量です。ゲームでさえ1機あいてに構ってられる時間数秒しかありませんからその間に撃てるのはよくて100発、命中が期待できるのは10発もありませんからね。そんな中で頼れるのは大きな弾丸に炸薬たっぷりな20mm以上となります。