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コンセントの指す部分の長さが異なるのは、長い方がアースの役割があるということらしいですが、では別にアースという形で線を指すようなものとの違い何なのでしょうか?

回答(2件)

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技術的なことで説明しても予備知識が無いと理解できません。 簡単に書きます・・・コンセントのスリットの長い方はアースの役割では有りません。 決まっている配線方法ならば、電柱の変圧器のアースと繋がっていると言う事です・・・先の方が書いたB種接地という物です。 これは落雷の高電圧や事故などで6000Vの電気が「家庭内に入るのを防止する」ために有ります。 これは「保安接地」と呼ばれます、普通のアースとは別の分類です。 家電機器などのアースは「感電事故防止」の為に有ります。 目的が全く違います・・・関係は大有りですが。

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コンセント差込口で長い側は、通常、100V配線で 中性線(対地間電圧が0V)に繋がっています。 ですので、機器から緑色の接地線を繋ぐ端子とは 接地極が異なります。 中性線→ B種接地 接地接続端子→ D種接地