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2021/7/24 12:32

44回答

投資信託のチャートの質問です。 なぜこのパフォーマンスチャートは上ではほぼ重なっているのに、下のは乖離しているのですか? https://toushin-plaza.jp/column/vol12/

資産運用、投資信託、NISA | 株と経済45閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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なおこの下のグラフからは重要なことが読み取れます。速く買って速く始めて長い間所持してきている(経過している)青色のファンドの方が成績が悪いと言うことです。 これは投資信託の解説でよく言う人がいるのですが長い年月所持するほど成績が良くなる(儲かる)という話が実はそうでもなかったということを示しています。 途中から初めたオレンジ色の方が良い成績を示しています。 つまり重要なのは運用期間でなく,買いのタイミング(基準価額が下がった時)の方が重要だという話になるのでないでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ちょっと驚きました。 少しでも早くから始めるべき、長期間保有すべきというセオリーは実は違うのですね。売るタイミングの出口戦略は理解していたつもりでしたが、そもそも買うタイミングの入口戦略も重要だったのですね。同じインデックスでも差があることをまざまざと見せつけられました。   bac********さんも同様の回答ありがとうございます。

お礼日時:7/24 18:48

その他の回答(3件)

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上の図は,同じ日に投資信託を買ったらどのような成績になったかを示すグラフです。 同じ日に買ったら同じ成績にで儲かっているという話で差が無いというグラフです。 下の図は上のように同じ成績のはずの投資信託でも買う時(買うタイミング)が違えば結果が大きく違ってくると言う話です。 何時買うのは一番よいかと重要だと言うことが読み取れます。 早く買って長い間所持すればいいという話でないことが良くわかります。 売り買いのタイミングで儲けるなければならないということが読み取れますね。

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基本的に同じ投資対象で基準価額の金額に大きな乖離があるのは、純資産総額の推移に差があるのです。 ですから指数のパフォーマンスではなく、ファンドのパフォーマンスを見て、何故純資産総額の推移が鈍いのか?の理由を探らないといけません。 この為大事な点として純資産総額が何で構成されているか?を把握する必要があり、各要素の推移はファンドが公開してますから、各要素から悪材料を特定すると良いです。 (要素はネット検索なり、投資信託の教科書で勉強して下さい)

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比較している期間が異なるからだと思います。運用開始時期が違いますね。

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質問者2021/7/24 13:14

ご回答ありがとうございます。 乖離しているチャートだけを見ると、ニッセイ日経225インデックスファンドの方が良いように感じますが、2014年8月30日を基準して考えればパフォーマンスはほぼ同じ、すなわち今どちらを買っても大差はないという認識でよろしいですか?