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2021/7/24 21:59

1010回答

柔道の指導三枚で反則負けってどうなんでしょう。

補足

質問の内容を理解していない回答をする人がいるので、ちゃんと質問内容を読むようにお願いします。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なんとなく一本とか技ありで決まるようなルールにしてもらいたいものですね。

お礼日時:7/24 23:50

その他の回答(9件)

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ご存じのように実力が拮抗するとお互い技が決まらずグダグダします。 だから以前より反則を厳しくとり、そのペナルティも勝負が決まってしまうレベルの重さに設定したのでしょう。 シンプルに分かりやすく勝敗を決めましょうやと。 実際、3ストライク・アウトのルールにしたことで、柔道はよりアグレッシブで白黒つきやすいものになりましたよ。 昔の反則ルールだとグダグダしがちですもん。 また、この反則ルール改正により反則の質も変わっていきました。いや、質は変わっていないのですがニュアンスが変わったように思います。 反則というのは大抵、相手にコントロールされてなにも出来ない、或いはビビって手が出ないというような、 相手の技術とか気合いに圧倒され、支配されたという時に発生します。 ですので、そこにも“柔道のひとつ技だと言える概念”があるんですよ。 だから柔道を多少分かってる人にとっては、この反則ルール改制は“その概念”が顕著に前に出てきて、直接勝敗を左右する柔道の技として扱われるようになった、という認識でいるのです。 ま、そういう目で見ると相手に反則を取らせるというのは、 大事な局面で技術と気持ちで相手に勝ったのだ、というように見れるようになり、 今より少し柔道を楽しめるようになるかもしれません。 髙藤選手もまさに試合の大事な局面において台湾の選手を制し、台湾の選手もそれに気圧されて反則を取られたのですから、気持ちと根性とテクニックで立派にぶんどった勝利と言えます。

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今日の試合内容ですよね。 文字だけみたらあんまりイイ意味には受け取れないかもしれないけど、 わたしは2人の取り組みは むしろ柔道らしくてよかったと思う。その結果が指導3枚 反則負けという結果になっただけ。 勝ち負けの世界。 どんな手段をとっても勝った者しか勝たん。 高藤選手おめでとう!

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あれ、あのまま続いていたら、相手の台湾の選手の方が戦いぶりからして、金メダルに相応しい様な気もしました。あれでは逆に、積極的に仕掛けて負けて銀メダルの方が、スッキリします。メダル取れれば何でもいいのか?って思います。

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勝ちに徹して悪いんですか?選手は人生かけて勝負してます。 視聴者を盛り上げるために勝負してるわけじゃないでしょう。

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質問者2021/7/24 22:22

人生かけた試合があれですか? 別にルールに則って勝つことに文句はありません。しかし、こんなルールで柔道を世界中が見て、柔道をやろうという若人は出てくるでしょうか? そもそもこんなルールでいいのか、という話です。