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2021/7/24 23:36

77回答

地球温暖化は本当に二酸化炭素だけですか?水温があがったあと二酸化炭素が増えたということも結構あるらしいですが?

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回答(7件)

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地球温暖化の原因は二酸化炭素という通説は、1980年代に科学的知見を無視して政治的に主流となったものであり、間違っています。 「水温があがったあと二酸化炭素が増えた」というのは「海から温度上昇でCO2が出た」という解釈をしたら間違いです。 海はCO2の吸収源であり、放出源ではないことが観測されています。単なる季節変化にすぎません。 北半球の春以降の気温上昇→適温となって光合成によるCO2濃度の低下→9月頃海水温上昇→冬季の気温低下→呼吸、分解によるCO2濃度の上昇 通説の二酸化炭素の増加による地球温暖化は嘘で、1950~2006年の1万年ぶりの活発な太陽活動が温暖化の原因です。 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関をみた研究では相関係数が非常に高く、0.98です。 http://hockeyschtick.blogspot.com/2010/01/climate-modeling-ocean-oscillations.html これまでの低温期、高温期には太陽活動が大きな影響を与えていたと、JAXAの研究所長が学会の講演で述べています。 https://www.youtube.com/watch?v=Wovt--FYdfg&feature=youtube_gdata 常田佐久セミナー「最近の太陽活動の異変と地球環境」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%91%A8%E6%9C%9F#/media/File:Sunspot_Numbers.png 過去400年の太陽活動 太陽活動による200年周期、1000年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動します。 1000年おきに太陽活動が特に活発になることで現れる温暖期になります。2000年前のローマ温暖期、1000年前の中世温暖期、現在の現代温暖期はそのような例です。 太陽活動は地球の気候に強い影響を与えています。 http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html 黒点数と地中温度に高い相関 http://notrickszone.com/2019/03/25/satellite-evidence-affirms-solar-activity-drove-a-significant-percentage-of-recent-warming/ 太陽活動とイギリス中部の気温に密接な関係 太陽活動の現代極大期は2000年頃に終わり、現在、普通の太陽活動に戻っています。 2030年頃に太陽活動が200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下するため、15年遅れで2045年頃には1850年以前のような小氷期に入って1~2度寒冷化する見込みです。 2100年の気温は1870年頃と同じ位になります。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説ではCO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものはモデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

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政府が発表した=正しい IPCCが発表した=正しい。 石油の炭素は軽いと 言われている 海の炭素は重いと 考えられている 2000円から炭素の重さを測ってくれるサービスがあります。 自分で検証するのが良い。

気象庁発表の平均気温の定義は? 札幌の平均気温  1920.7-9 18.2℃ 2020.7-9 21.2℃ 100年で3℃上昇 浦河の平均気温 1928.7-9 18.8℃ 2020.7-9 18.9℃ 92年で0.1℃上昇 地球表面の7割は海洋 海洋の2地点の測定値と陸の8地点の測定値を平均しても地球の平均気温を提示したことにはならない。

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政府やIPCCの公式見解は、二酸化炭素が主だが、ほかにメタンや分子量の大きい気体が温室効果を持つとされます。なおここはアマチュアしか答えませんし回答に責任を問われないのでいろんな回答がきます、そこまでは否定しませんが、こういう回答をしている人、 「下記↓回答者?等の内容はほとんどまちがいなのですよ!回答者ご自身?間違ってることに気が廻って無いのですね?自分の間違いに気が付かない?病気?ですかね?病気でしょうね?病気です。」 つまり自分と合わない回答をする人を露骨に罵詈雑言を浴びせるのは完全なルール違反、それなら国立環境研究所や東大大気海洋研究所の研究者と正面から渡り合ってもらいたいです、また温暖化が特に進んでいる南極半島やシベリアについても説明しろと何度も指摘しましたが、常に逃げているだけです(何度も本人にやれと言ってます)。

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→ 排出CO2由来での大気温度上昇は有り得ないのですよ!証拠?ですか?これですよ!これで決まりですよ!目出度し目出度し!お終いです。

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(追記) 下記↓回答者?等の内容はほとんどまちがいなのですよ!回答者ご自身?間違ってることに気が廻って無いのですね?自分の間違いに気が付かない?病気?ですかね?病気でしょうね?病気です。

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今更ですが、温暖化主原因は二酸化炭素です。 https://youtu.be/VGWzksHmP4w https://youtu.be/XYgyDIDa8H0 日本政府の正式のページ↑二酸化炭素が原因と解説してます。二酸化炭素が主原因で100%間違いありません。寒冷化も数万年はしません。 どの国の政府の正式なページにも同様に二酸化炭素と言って動画解説が出てます。