教科担任制度で先生の負担も減りますか? 5年生と6年生(高学年)の体育教員は決まりだそうです。

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お礼日時:7/28 20:40

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運用次第でしょうね。ただ予習が楽になることはありますよ。 わたしは塾で教えた経験がありますけど、少人数多クラスの教科担任制というのが一番予習は少ないです。 ようするに、6年1,2,3,4,5,6組で同じ算数を1限から6限までやる。学校はクラスレベルが同じなので、毎度毎度同じ内容を同じ進行でやる。事前準備は1/6でよくて、後半のクラスはこなれてやりやすくなる。 ただ、このやり方は、なかなか気が付かないけど、監督つまりシフトを組む人間の構想力で校舎の強弱がでやすい。なにしろ担任を持っているクラスに入ることができる絶対数が大幅に減るので求心力がよわくなる。 塾の場合はプロ野球と同じで弱いチームを作ったら存在価値に関わるので、それは苦心して組む。強くするためにね ところが学校というところは、それだけじゃない要素もかなり入ってくる。だから神戸のいじめ事件みたいなことがある。そういう校舎でこれをやれば、すごくむらのある、脇の甘いシフトができやすい。 塾の世界では、そんなことをやれば、○○アカデミーとか○○セミナーさんとか○○ゼミナールさんとかが、喜んでどんどん刈り取りに来られるので・・・・「これはまずいぞ」とすぐわかって教室長交代です。ところが学校の場合はそういう制度自体がない。 そこが、どう影響するかだと思う。

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時数の多い教科と少ない時数の教科との調整がめんどくさい。 教科担任や専科の時間を増やせば負担が減るかといえば、学級経営にも影響を及ぼすので、一概には言えないと思います。

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