地球外惑星で文明発生、という時、その文明の根底には、生存競争を潜り抜けてきた勝者、というものがある、争いと無縁ではありえない、と思いますが、関心のある皆さんはどうお考えでしょうか。

天文、宇宙40閲覧

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同感いただけてうれしいです。 はじめは強権国家、階級国家、封建国家、社会であっても、それがいつか、平和愛好、民主的、平等、な国家、社会に変貌する、ということがあり得るのか、ということをいろいろ考えてきましたが、今の世界情勢を考えると、それは永久にない、なさそう、と思うようになり、だったら、地球外文明でも、それはなさそう、と思う次第です。

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>生存競争を潜り抜けてきた勝者、というものがある、争いと無縁ではありえない ここまでは全くその通りだけど、その後の説明がかなり怪しいw 一つ例を挙げれば >他を圧倒して上位カーストを形成する。 そんなものありません。じゃあ、ライオンは鹿を管理しているのですか?鹿は植物を管理しているの? あり得ません。 それぞれ勝手に域邸ならバランスをとっているだけです。順位などありません。そもそも「食物連鎖」という考えは今の生物学にはありません。今は「食物網」という考え方です。上も下もない。お互いの関係性で成り立っているのです。 正直あなたの考えは科学的な教育を受けた人のものではなく文系がちょっと理系用語をかじっただけで思いついたようなレベルものものです。

お教えいただきありがとうございます。 上も下もない、関係性がある、とのお言葉身に沁みました。 私のいいたいことをかきなおしてみます。 地球外でも知的生命が文明を作っていたら、そこに至るには、生存競争を生き抜く必要があり、そのための闘志、知恵、体力、が必要だと思います。 そうとはかぎらん、とおっしゃいますか。 そこの文明人の全員が一騎当千の戦士である必要はなく、大半は平和愛好的でも、一部のアグレッシブな人の指導、指揮、命令、に従って動くことにより、その社会が生き延びる、勢力を拡大する、ということが起きるのではないか、と思うわけですが、何を馬鹿な、と一笑されそうですね。

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こういう云い方して悪いですけど、その生命観(進化論)って相当に古くさいですよ。 20世紀の後半からは、そんな闘争を摂理とするような生命観は希薄化されています。 (まず、進化は強くなることでも大きくなることでも、むろん賢くなることでもない、ただただ形質の変容である・・・という基礎の基礎を忘れておられませんか?)