他装の着物の着付けを習い始めてから6年たち、振袖などの現場の仕事も少しずつやらせてもらえるようになり、以前からやってみたかった花嫁の着付けを3ヶ月ほど前から習いはじめました。現在は、基礎課程の一部が終了

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ベストアンサー

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2021/7/27 9:12(編集あり)

アドバイスありがとうございます。 着付けは女性の多い職場でもあり、人間関係では、私も思い悩むことがあります。そう言った意味でも、迷いがあるのかもしれません。 やりたいことを素直に思いのままに進めていくことの困難さを感じ、それも迷いの一つなのかもしれません。

その他の回答(4件)

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知識としてなら、1週間や1ヶ月のコース^ ^もあります。何年もかける事じゃないです。 習わなくても現場でどんどん覚えられたのに、、残念。

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2021/7/27 14:36

着付けの仕事をしていた経験があります。 私が教わっていた先生は、ミス○○を着付けた経験があるなどの経歴が武器になる事はあっても、他装は腕前の世界だと言われてましてました。 本当に着付けの世界で頑張っていこうとされてた先生で、ブライダルをしてるホテルで時給制で勤務して、色々な流派の方の技術を見て学ぶ事も多かったと言われてました。 (良いと思えば流派関係なく、取り入れて私達に教えて下さってました) 経験こその大事で、留袖の着付けだって、腰の曲がった高齢女性や、妊婦さんに着付けるなど、経験しなければいけない事がたくさんあると思うので、 申し訳ないですが、私には花嫁の着付け課程は、魅力的には見えません。 着付け業界に携わって行く中で、プラスになるのは上記のような方だったり、サイズが全く合ってなくても「思い出の着物だから着たい」という無理難題に答えるだけの技術だったりすると思います。 当日にパッと出されて「出来ません」とは言えない世界ですよね。 ”趣味の習い事”として、割り切る事が出来ないなら進まない方が良いと思います。

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2021/7/27 14:52

私が教わってた先生が「花嫁着付けをメインにしてる方に、成人式に手伝って貰ったら、衣紋を凄く抜いてて、花嫁着付けの癖が出てて、注意した」と言ってた事があります。 質問者様があれもこれもと器用に出来るタイプでないと、厳しいかもしれません。 私自身は、質問者様より若いですが・・・事故で怪我をして、 腕にボルトを入れたので辞めました。

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こんにちは。 知識として知りたいとおっしゃっているので、私ならこのまま続けるかなと思います。 質問者様より年下のものが失礼いたします。 私は今度成人式を迎える娘をもつ母親です。 着付けのこともよくわかりません。 実は昨年、ご縁があり素敵な振袖一式を呉服屋さんで購入することができました。 呉服屋さんには着付けの先生がいらして、選ぶ際にも大変素敵に振袖のアドバイスをしてくださいました。 小物選びからコーディネイト、ちょっと特殊な体型の娘が綺麗に見える着付けのアドバイス(帯揚げ等の結び方等)等、私が理想とする娘の着姿にしてくださいました。 先生は若々しくてキリリとされていて姿勢もよく知らなかったのですが、お歳は、八十歳を超えていらっしゃるとか。 びっくりして娘と顔を見合せて、素敵!見えない!お若い!と思いました。 質問者様も、勿論、婚礼の着付け、花嫁衣裳の着付けの職に就かれるかどうかは別にして、ご興味がおありなら、あと二十年以上現役で着付師さんをされる可能性もあり、お勉強されるのはよいことなのかなと思います。 なぜお勉強されたらよいのかというと、より難しいことができる能力があれば、振袖等の着付けの際にその難易度の高い技術やセンスをいかすことができるのではないかと思うからです。 娘の成人式の前撮りは、和装の婚礼が得意なホテルの写真室にお願いいたしました。 お支度はホテルのサロンにお願いいたしましたが、娘の着姿、本当に素晴らしく、綺麗に着付けていただきました。 ヘアメイクも同じ担当の先生がしてくださったので、確かに美容師さんだったと思いますが、とにかく素晴らしい、綺麗、ため息が出るほど美しく着付けてくださいました。 思うに、普段から花嫁さんを着付けていらっしゃるから、技術、そして、一生に一度の晴れ姿を失敗できないという緊張感を持ってお仕事されていらっしゃるから、成人式(これも本来は一生に一度)の晴れ姿の前撮りの着付けもこれ程綺麗に着付けしてくださったのかなと思います。 質問者様も、婚礼の着付けの技術をセンスをぜひとも成人式や晴れの日にお着物をお召しになる方にいかされて、素敵に着付けしていただきたいなと思います。 娘の着姿を見て、素人が勝手を申しますが、どんなに高級な振袖も着付けの先生の技術がなくては残念な着姿になるのかなと思いました。 振袖は、勿論、サイズが合っていて、顔映りがよい似合う振袖であることも大切ですが、着付け、これがメインと言っても過言ではないと思えます。 娘は胸とお尻が大きく、背も高くなく、ウエストは細いのですが、着物の着付けで寸胴に補正したらどうなるの?と心配していました。太って見えたらどうしようと。 前もって呉服屋さんで、着付けの先生と着痩せして見える帯周りを考えて、写真を撮り、プリントアウトしてホテルに持参しました。 勿論、最終的に着付けの先生のセンスでお願いいたしましたが、とにかく想像以上の出来上がりでした。 本当に嬉しかったです。 補正も本当にお上手でした。 質問者様には、一人でも多くの着物をお召しになる方に感動と喜びを与えて差し上げられるお仕事をしていただけたらと思います。 他人が、素人が長々失礼いたしました。 ちなみに、コロナウィルスが落ち着いたら、私も呉服屋さんで振袖を娘に着付けるやり方を習いませんか?と言われてます。 私の祖母は、大正生まれのもと髪結いでしたので、振袖も着物も家で着付けてもらえましたし、お正月程度でしたら、何の資格もない母が振袖を着付けてくれてました。 成人式とか婚礼でなければ昔は普通に家で着付けできましたよね。 お読みいただきありがとうございます。

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ほぼ同じ年です。 40歳から本格的に着付けの資格を取り、現在は人に着付け資格を取らせる講師と頼まれれば他装をします。 私も花嫁着付けに興味はあったのですが、そこまでの資格は取りませんでした。 理由は、 花嫁着付けは同時に美容師資格も持っていないと、それほど需要はない(私は着付けだけです) 年齢的に、立ったり座ったりが若い頃よりスムーズではないし、かなりの早朝から休みなく働き続けるのが疲れる。 せっかく子供も独立し、これから夫とあちこち出かけたいので、休日や突発的なお呼びがかかる仕事は入れたくない。 などです。 勉強を続けることはお勧めするので、 ・金銭的に余裕がある ・夫と時間を合わせて何か楽しむことは少ない なら新しいことに挑戦するのはよいと思います。

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