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2021/7/27 11:17

55回答

絵画の実物の凄みについて。 当方、絵画の知識ゼロです。 自分で描く絵心もありまえん。 ただ旅行が好きで、行った先の美術館にはそこそこ行きます。

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絵画 | 美術、芸術161閲覧

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質問者2021/7/27 18:47

画集って高いから、なかなか手が出ないですよね。 ルソーの画集を随分昔に買った時、迷いに迷った記憶が。 御回答ありがとうございました。

その他の回答(4件)

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閉館間際の閑散とした美術館などで、不思議な気持ちになることが多いです。 学生時代から画集で見て憧れていた画家(昔の人)の有名な絵の前に 自分しかいないときなど 絵の中の女性が自分を見て、何か言いたそうな様子に見えて鳥肌が立ちます。 自分が、その絵の作者と何か縁があるような気持ちになってしまいます。 本物の絵は凄いです。

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質問者2021/7/27 18:50

名画が語り掛けてきてくれたらホント楽しそう。 原田マハは好きな名画を「友達」と呼んでいますね。 美術館は友達に会いに行く感覚だそうな。 御回答ありがとうございました。

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相性が合ったのでしょうね。 私も経験あります。 若いころある作家の作品をみて、のどが渇いてしまった。 もう、釘付けです。目が離せない。そしてのどが渇く。何と言っていいのか。わからないんですが、居ても立っても居られない。 風景画で青を多用した作品で深い深い山間の中に巨大な樫の木が一本生えているだけの絵なのですが、引き付けられてその絵の前から離れられない。 そしてのどが渇く。 何というか、その絵の世界観に渇望してしまったのです。 深い感銘などというお行儀のよい言葉では表しきれません。 苦しいんです、その絵を見ていると。だけど目が離せない。 そのあと、結局買っちゃいましたよ、その絵。 だって離れられないんだもの。 絵を描く立場で他人の絵を買うって。 激しい敗北感を感じました。 くつろぐときはその絵を見ますけど、 自分の創作にかかる時は極力見ません。 だって引きずられそうで・・・

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質問者2021/7/27 18:53

敗北感ですか。 なるほど。 御自身が絵を描く立場だと、そういった感じなのですね。 御回答ありがとうございました。

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だからどんな芸術作品も実物を直に観ないとわからないわけです。 若い頃、写真の仕事を少ししていました。 茶碗とか全く興味なくて、テレビですごく高い茶碗を見ても、100均の茶碗とどこが違うの?と思ってました。 あるとき、図録撮影の仕事で茶碗の撮影がありました。 普通のご飯茶碗くらいのサイズでしたが、ひと目みてからずっと目が離せなくなりました。魂が震える・・・みたいな感覚を生まれて初めて感じました。 撮影後に聞いたところでは、人間国宝のひとの作品で5千万円の値段が付いていました。

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質問者2021/7/27 18:43

図録の撮影ですか。 そうなると美術館で見る以上に、作品と向き合う感じですね。 とても貴重な経験をなさったようで羨ましい。 御回答ありがとうございました。

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某有名なやつですが.....。 少年ジャンプの有名作画さんは、表情の描き方とかが本当に細かく凄いです..。

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質問者2021/7/27 18:40

好きな漫画の原画とか、キャラクターが手書きされているサインとか、なんか感動しますよね。 御回答ありがとう御座いました。