住宅を購入する際に、10,000円の収入印紙を購入し、書類に貼付け、割り印をしました。 買主が収入印紙を購入するものなんですか?

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

0

お店で物を買った時に渡される領収書への印紙の貼付は、印紙税法という法律による義務です。 印紙税法では、契約書等の特定の書類を作成した場合に、その作成者に納税義務を負わせています。 領収書は「お金を受け取ったことを証明する書類」なので納税義務を負うべき書類の作成者は、お金を受け取ったお店です。 10,000円の書類を貼り付けたのはおそらく契約書だと思いますが、契約書も同法の規定により納税義務を負うことが多い書類です。契約書の場合、書類の作成者は契約当事者全員なので、その当事者のうち誰か一人が納税(印紙貼付)すれば印紙税法の要請に応えたことになります。 契約書の印紙をどちらが負担するかは法令の定めがなく、業界や地域の商習慣によるのですが、一般的には契約当事者双方とも契約書の原本を持ちたい感情があるので、契約当事者全員が1通ずつ作成するため、全員が1通分の印紙税を負担することとなるのが多いかと思います。