卓球に0点回避マナーなるものがありますが、 国際大会などの大舞台で、 0-10からマナーで1点献上したのに、 そのまま逆転されてしまった事例ってあるのですか?

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回答ありがとうございます。 1点献上されたら、1点を返す そりゃそうですよね。 1点献上が良い慣習とは思いませんが、 そこから逆転しようものなら選手間から つま弾きにされそうです。

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元々0点回避マナーは中国選手のローカルルールだったのが、国際大会でやってるうちに他の国の選手も真似しだして広がったものです。 ちなみに日本ではご飯を残すのはマナー違反ですが、中国ではご飯やおかずを食べきると饗(もてな)した方が十分に料理を用意してなかったと恥をかかせることになるので、お代わりする時も一口分を茶碗に残します。 多分そういう中華独特の風習が根っこの部分にあるんじゃないかと思います。 それと今は1セット11点マッチですが、2001年以前の卓球は1セット21点制でした。 さすがに相手に21点取られる間には、自分も1点くらい取れるので、0点回避マナーは2001年以降に広まったと考えられます。 自分は80年代、90年代と卓球をしてましたが、そんな風習は聞いたことがありませんでしたし、そもそも21-0の試合も見たことがありません。

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存在するけど、クソルールですね。 マナーとしてはありません。 もちろん強制はしないし、マナーではありません。 他の人も言ってる通り、この場合は、1点もらったら、お返ししなきゃいけないですから、このまま逆転なんてことは考えられません。 ただ、やろうと思えばもちろん簡単だし、卓球とかは最後の一点が大事ですからね。 今時、こんなルール受けないし、最後まで諦めない精神が重宝されてます。 また、日本では、いついかなる時でも真剣勝負がよしとされているので、 逆に、忌み嫌われてますね。

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もうそのマナーも廃れ始めていますよ。 昨日の、丹羽孝希vsオフチャロフ戦でも11-0ありましたよね。 2年くらい前の世界卓球女子決勝でも、11-0で終わらせたことがありましたし。

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マナーで献上した場合 その次の得点を返して負けなければならない というのが そのクソマナーらしいので

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