「戦争が終わって、日本のお金の価値がなくなって物価が上がり、どんどんインフレになる」 とはどういうことですか。どうしてインフレになるのかが分かりません。第二次世界大戦後の幣原喜重郎内閣の話です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん本当にありがとうございます…! よく分かりました! ナイスが1番多いのでBAにさせていただきます!

お礼日時:7/30 13:44

その他の回答(5件)

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お金じゃなくモノがなくなったからです。モノの欠乏は金の価値の暴落につながります。モノが無くて金だけあるのだから、たばこ1箱を買うのにリヤカー一杯の札束を運ぶようなことになるのです。だから配給制度にしなければなりません。

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ものの値段は需要と供給で決まります 去年のマスク騒ぎのように、必要なものが十分なければ値段は上がります 太平洋戦争で、日本の工場は米軍の空爆でほとんど壊滅状態で、必要な物の生産がほとんどできない さらに、海外にいた日本人が敗戦で、何百万人も日本に帰ってきた また、敗戦で外国との貿易がストップして、必要な物が輸入できなくなった ですから、大勢の人が必要な日用品とかが全然足りないから、それでもほしい人は高額な代金を払って購入するしかない ということで、ものすごいインフレになったわけです。

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日本円が海外では通用しないからです。 近代以降の社会では、通貨の価値は国際間のバランスで決まります。 つまり、外国の投資家が日本円に価値があると認めなければ、 日本円は海外では、ただの紙屑です。 そして、海外で日本円が紙屑だという事は、 国内でも、紙屑では買い物ができないという事になります。 だから、物々交換でしか、物が買えなくなったのです。 戦争に負けた事で、日本は国外の資産をすべて失い、 国内の資産も、全てGHQに差し押さえられました。 つまり、日本は会社に例えれば、破産したわけです。 破産した会社の株式が、何の価値も無くなるように、 日本円の価値も海外ではゼロになりました。 だから、戦後、新円を発行して、日本がゼロから再スタートし、 アメリカが1ドル360円という固定交換レートを決めるまで、 日本円には何の価値も無かったのです。

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戦争は莫大な物資を破壊、消耗します 軍需品の生産に労働力の全てを注ぎます 生活用品は生産出来ません 労働者は給料を貰います お金は有っても物は有りません 特に食べ物はないと餓死します いくら高くても買います 最終的に約千倍の価格になりました 物が少なく取り合いで、価格が上昇する事がインフレです 物がなくなるのは戦争が原因です 製造は手間隙かかり、破壊は一瞬です いくら製造しても足りません

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戦争で、生産設備や社会インフラが破壊されたため、必要な生活物資が供給できなくなったから。 供給不足で、物価が上がり、インフレになった。 経緯は忘れたが、おカネも市中にダブついた。これは、預金封鎖とかで、対処した。

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