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2021/7/29 0:33

55回答

相続に関してです。 先日祖父が亡くなりました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答ありがとうございますm(_ _)m 1番わかりやすく感じた方をベントアンサーにさせて頂きましたm(_ _)m 詳しいご回答をありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:8/1 19:57

その他の回答(4件)

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そもそもの話、名義人以外は預金を引き出してはいけません。 とはいえ、実際はカードを託された家族がおろすことは日常茶飯事でしょう。 死亡後のその延長と考えられます。 そもそも金融機関が口座を凍結するのは、相続争いに巻き込まれたくないからです。建前上は「本人しか引き下ろし等はできないのだから、本人が亡くなったのなら取引できなくするのは当たり前」ということでしょう。とはいえ、光熱通信費や家賃の引き落とし口座に指定しており家族(=相続人)が困る場合などは凍結しないよう手続きすることも可能です。 相続において、法定相続分というのは、①相続税を算定する際に使う割合、②相続人間で揉めた場合の落としどころ、といった程度のものであり、実際にはどのように分割してもよいことになっています。夫を亡くした妻に生活力がない場合、妻が全額受け取るといったこともよくあることです。「配偶者50%の決まり」に反するのは、相続人の総意であれば問題ありません。 相続人の間で考えが異なり話し合いになる場合、分割対象の財産は「死亡時の預金金額」になります。死亡時に1000万あって、その後葬儀代で200万、生活費雑費交友費娯楽費等で100万おろした場合、残高の700万ではなく死亡時の1000万が分割対象となります。葬儀代は別途差し引かれるので実際には800万が対象となり、その後おろした100万は「すでに分割を受けた財産」となります。相続人以外がおろしていた場合、返却を求めることになります。 すでにお孫さんがいる方が亡くなられたのであれば、その子どもたちはそれぞれ家庭を持ちお金も必要な状況かと思います。とはいえ、残されたお祖母さまの生活を考えたら法定通りの相続を行わない可能性もあります。 質問者さんは(親御さんが亡くなっていて代襲相続人になっているという状況でなければ)相続権のない部外者の立場です。いろいろ思うところはあるかと思いますが、相続において部外者の口出しというのは揉める要素となり得ます。成り行きを静かに見守ることを推奨します。

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質問者2021/8/1 19:54

ご回答ありがとうございます。 私自身が何かを言いたいとというよりも、相談されたため、その内容がまずいのかが不安になってしまい質問させて頂きました。 詳しく教えていただきありがとうございますm(_ _)m

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葬儀代の足しにしたいからおろすのはありえますね まあ相続前に裏工作してるのかですが これだけではなんともですね 通帳は基本、名義人しか使えない事になっていますので 名義人が死去した事を把握したら凍結されます 銀行から生きてるか調べる事はありませんので 相続手続きに来たりしたらとかですね 相続物は相続人共有の財産ですから複数人いる場合は遺産分割協議で 全員の合意を得る必要があります 法定相続分の割合は決められない場合の取り分で 合意が得られれば自由に割合は決められますので アウトとかではなく黙ってやっていると今後の協議で 揉める可能性が高いというだけです No.4132 相続人の範囲と法定相続分|国税庁 ttps://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4132.htm

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質問者2021/8/1 19:55

より詳しい情報をありがとうございますm(_ _)m

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①遺族が銀行に口座名義人の死亡届をすれば口座は凍結されます。 凍結された口座残高は相続手続きにより相続人に支払われます。 受理されれば医療費・葬儀費用のため一部引出し可。 ②凍結前の引出しは、申請内容に不備が無ければ大丈夫でしょう。 名義人以外の申請なら委任状が必要でしょう。 キャッシュカードと暗証番号があれば名義人以外でも引き出せるでしょう。 ③銀行は名義人の残高を保護するために凍結します。 ④遺言があればその通りに分配、なければ法定相続人(配偶者1/2、残りを子供が当分)が受取る権利があります、放棄もできます。 ⑤相続人全員の了解なく凍結前に引出せば揉め事の種になるでしょう。

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質問者2021/8/1 19:55

ありがとうございますm(_ _)m

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法改正により一部は引き出しできます。(払い戻し制度) ネット検索すれば説明されたリンクがいくつもありますよ。

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質問者2021/8/1 19:55

ご回答ありがとうございますm(_ _)m