書道の臨書についてです。

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起筆は目に見えないほど小さく逆筆になっているから線が強いんだ。 これについて回答漏れました。 この言葉から、 逆筆に見えない線も逆筆であると考えると、 それを満たす動きは、 空中での作業です。 穂先が紙につく前に、 右から筆を動かして 空中で逆筆になり 起筆されている。 結果として見える起筆は順筆 また別の場面ですが、 新しく線を引く前に、 穂先をついて 左に動かしてから右に入れます。 そうしなければ、 穂が開かないのです。 この左に動かすのは、1ミリ以下の事も多いです。 単に私の癖かもしれません。 筆を立てて起筆すると、ほんの少し左に動く気もします。 筆を寝かすなと先生はおっしゃりたかったのかもしれません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

筆を寝かすなとよく仰っていました。確かに逆筆で入るとよく穂が開きます。そういう意味だったのかもしれません。納得しました。ありがとうございました。

お礼日時:7/31 17:13

その他の回答(1件)

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所属団体によって、解釈が違うのだと思います。 強い線は、貴方様が良い作品を見たり、臨書をたくさんすると、わかるようになります。 細くても「スジ」ではなく、緊張感と内容のある線だと思います。

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