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ビデオカードが10万円超え当たり前になったのはなぜですか?

補足

2000年頃は散々ボッタクリだ何だと叩かれた国内独自設計のCanopusですら6~7万円でした。

Windows 10 | 周辺機器173閲覧

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DirectX6.1時代(今から22年前)まではハイエンドビデオカードでもファンレスが基本でした。 なぜこうなってしまったと思いますか?

その他の回答(5件)

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2021/7/30 11:02

ビジネス的に言えば、需要と供給のバランスでしょう 買う人がいるから、作る人がいる、鶏卵の議論かと思います 例えば、あるゲームの世界観で、美しい風景をリアルタイムレンダリングしたいとディベロッパーが要望し、それをグラフィックスの開発会社が開発するボードに向けてオプティマイズしていく ゲームユーザーがそのゲームをするために、そのグラボとそれに応じたゲームPCを買う そういうエコシステムが出来上がっています また、最近のグラボが高騰しているいくつかの理由としては、AI分野における、ニューラルネットワークの畳み込み演算や、仮想通貨のマイニング用途、その他科学計算やクラウドサーバー用途(例えば、東工大のTSUBAME)として、GPGPUが利用されているため、GPUの高機能化と共に、GPUやグラボが需要過多になり、高騰している背景もあると思います

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回路の肥大化と製造プロセスの限界 当然処理能力を上げるのですから、回路が膨大になります。 最新のプロセスはコストが高いので 古いプロセスで製造したGPUを 新しい配線ルールが細いプロセスで製造してチップサイズを小さくしたとしても、必ずしも低コストとならないのです。 それが、ムーアの法則が成立しなくなったというやつです。

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メーカーもチップも数多くあり、市場での競争があった2000年前後と今ではさすがに状況からして違うと思うけど。 そのうえで外部GPUを求める人は市場の一部でしかないし、ハイエンドであればさらに数が絞られるから、ここも市場原理的に適切ともいえる話なんじゃないかと。 あと2000年当時のハイエンドモデルとと現在でいえば、、パーツ点数も違いすぎるので、原価も相応に異なると思うけれど。 当時のハイエンドっていっても今のようにがっつり冷却しなきゃならない、なんてこともなかったし。

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客層の問題じゃないですかね。 昔はいざ知らず、いまはCS機が安くて高性能なのでわざわざPCでゲームやろうって層は高くていいから高性能なものを求めてます。 それに、たとえば10年くらい前のハイエンドグラボのGTX295が6万円くらいしましたけど、いまだと同じ6万円でRTX3060Tiが出てる(高騰前)。 そしてスコア差は約15倍。これはむしろ昔より安いといえます。

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"10年前から既に10万円超えが当たり前になっているので"とは言うものの、それはハイエンドカードの話だろ。 一番普及していたミドルレンジクラスのグラボが10万円を超えての販売ってのは、やはり例の感染症の影響で物流が機能不全に陥った影響ってのは大きいぞ。

DirectX7時代まではハイエンドの初値でも4万円超えなかったよ。 国内独自設計のCanopusを除いて。