水の状態変化についての,私立中学入試問題です。 ・ ー40℃の氷300gを容器に入れて加熱しました。 加熱を始めてから1分ごとに容器内の温度を測定したところ,下のグラフのようになりました。 ・

画像
補足

補足ですが,「1gの水を1℃上げるのに必要な熱量(1cal)」などは使わずに,グラフの情報だけをもとに解く問題です。

化学 | 中学受験62閲覧

ベストアンサー

0

あーやっぱり中学入試はそんな感じなんですね 最後に-40度の氷200gを加えるということは最初から-40℃の氷を500g60分加熱するのと同じことになります。 これをグラフに重ねて書くと、最初、6分で40℃あがっています。量が5/3倍になると時間も5/3倍かかります。6分のところが6x5/3=10分です。水平の24分も24x5/3=40分です。つまり50分の時点で氷がとけ、いまゼロ度になります。次に300gのとき水は30分で100℃あがっていますが、これも時間が5/3倍になります。100℃あがるのに50分かかります。先程50分の地点といいました、60分まであと10分です。100℃上がるのに50分ということは10分だと20℃あがります。 なので答えは20℃です。

その他の回答(1件)

0

氷と、水の比熱がないと計算できないですよ。

ご回答,ありがとうございます。 補足させていただきましたが,「1gの水を1℃上げるのに必要な熱量(1cal)」などは使わずに,グラフの情報だけをもとに解く問題なのですね。