楽曲を作る上でのコードとベースの関係性について質問があります。コードについてをYouTubeで調べていると、よくコードの1番下のルート音がコード名になると説明されます。

DTM | 作詞、作曲80閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく書いていただき、ありがとうございます。参考にしたいと思います!

お礼日時:7/31 10:25

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まず誤解してる点を。 メジャーコードとマイナーコード以外の三和音と四和音以上の全ては不協和音です。 したがって不協和音につくベースの音は、必ずコードの音の何かと不協和な関係になります。 次に、ベースが動き回ってもコードの名前には影響しません。 単純なオルターネイティングベースでは、 例えばCというコードにおいて、ベースの音がドとソを行ったり来たりします。 この時、ベースがソの音を出しているからといって、それがConGになっているとはいいません。

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原則、ベースがそのコード中で最初に鳴らした音がルートになります。長音符を鳴らした時はその音がルートになったりもしますが。 ベース音が動きまくる際は不協和音にならないように音楽理論というものがあります。それでもセッションなどでは不協和音は結構出ますが。

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そうですね。基本的にコードのルート音をベースは弾いています。 分数コードの場合はベース音です。 ベースが動いてる曲って例えば スピッツの「空も飛べるはず」とかですか?バンドスコア見てみないとわかりませんね、それに関しては。 不協和音はあってもかまいませんよ。 セブンスコードって不協和音を含みますから。ほとんどの曲は不協和音を含んでいると思います。 ジャズの場合はウォーキングベースと言ってすぐとなりの音を歩くように弾く場合もあります。その場合、1拍目と3拍目がコードトーンで2拍目と4拍目はコードトーン以外でも良いって規則があります。 自分の知識はこれくらいですが、参考になったら幸いです。