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2021/7/31 7:29

1717回答

侍が刀で戦うときは斬るより刺す方が多かったですよね?(命がけの場合)

補足

因みにあなたが一対一の決闘をする羽目になったらどう戦いますか?武器はお互い日本刀で命がけの戦いの場合 私なら正面を向いていると的が大きいし後退しづらいのでフェンシングのような体勢になって主に突きを利用して戦います。

回答(17件)

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戦国時代の戦場では、刀は突いて戦ったということです。 西南戦争では、西郷側による示現流(じげんりゅう)使いの夜襲が猛威を振るったと言われます。 示現流は、斬り下ろすと言うより、上段から叩きふせる刀法で、太めの木刀を使って、地面に植えた丸太を叩いて練習します。 新撰組も示現流は恐れ、近藤勇は『示現流使いと戦う時は、初太刀は受けずにかわせ』と隊士に言ったとかなんとか。

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剣術で言えばケースバイケースです 刀を振り回す十分な空間が無い室内では確かに突きは有効です 屋外で複数と敵と戦う場合には身体が流れやすく、連続攻撃につなげにくい突きより、相手の筋や大きな血管を切って攻撃能力を奪うことになります そうすれば手当てが必要な分を含めて敵の数を減らせます 道場ではそういう風に教わります

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時代劇の『木枯らし紋次郎』の殺陣が参考になります。 紋次郎は侍ではないですが、大勢に囲まれると、まず全力で逃げる。追う相手が追いつけずバラバラになると1対1で向き合って、刀を片手でゆるく握って前に差し出し、合羽を盾のように使って相手の攻撃を受け流しかわし続ける。 じれた相手が踏み込んでくると、身を交わして前に出て、すれ違いざまに相手の腹に刀を突き刺します。 胸を狙うと骨に刀が食い込んで折れ曲がったり抜けなくなるので、必ず腹を狙います。 多少剣術が使えても、酒と女に溺れた地廻りのヤクザに対して、紋次郎は毎日何十里も旅して足腰・体力も万全なので、これを繰り返せば負けることはありありません。 紋次郎の闘い方は泥臭くて、不格好な闘い方ですが、今見てもリアルで見応えのある殺陣です。

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突いて刺さって 直ぐに抜かないと そのまま倒れて抜けなくなったり 相手が 握って身動き出来なくなりますよ。 刀は 袈裟で斬るのが一番効き目があります。

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突きは腰が入ってなかったら、避けられた時に体制が崩れて大きな隙が生まれるんです。だからあんまし突きばっかやると斬られる可能性が高いです。しかもあんな1キロくらいするものフェンシングみたいに振り回せない気がします。

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