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2021/7/31 9:17

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子供の塾の中学受験問題集での問題です

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中学受験 | 算数94閲覧

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クロックムッシュさんの解答が完璧です この様に考えられる様になるには、比(割合)が何かを理解しましょう。 比として出題されていなくても、日常的に比で考えようとしていなければ、上位中学受験無理です。 簡単に言ってしまえば比は箱の数です。 キャラメルをAは16個、B24個持っている。そのキャラメルを箱に入れると 1箱に8個ずつ入ると、Aは2箱Bは3箱になります。 これを A:B=16個:24個=2:3 と表したのが比です。 つまり箱に入れる(パッケージ化)するのが比です。 Aは時速24km、Bは時速60kmで走る A:B=24km:60km=2:5 箱に12kmずついれたら2箱と5箱になる 何故箱入れ(パッケージ化)するのかと言えば、実際の数で処理するより格段に優しくなるからです。 例えば: 坂を上りは24kmで、下りは60kmで走り、3.5時間かかった。坂の距離は? 速さの比は 24km:60km=2:5 かかる時間の比は逆比 上り:下り=5:2 上りにかかった時間は 3.5時間×5/(5+2)=2.5時間 上りは24kmで2.5時間 24km×2.5=60km 比の数で計算する事は箱の数を計算して、実際の数が必要なら、その中身を開けて見るって事です。 なので、本問の比の数をそのまま使って計算して良いのです。 それが、クロックムッシュさんの 底辺が2:3、高さが3:4 なので、面積は (2×3):(3×4)=6:12=1:2 ってなるのです 抵抗があれば、2:3 を 2cmと3cmと単位を付けたり、②m、③m のように表記考えても良いです。 難しい問題は「比で考える」が受験必須の一つです。 がんば

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質問者2021/7/31 12:15

ご丁寧にありがとうございました