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2021/8/1 15:05

88回答

ふと気になったのですが、自動車事故が起きたとします(ここでは相手が100%悪いとします)仮に車が廃車するレベルで壊れたら、買い替えの一択なのでしょうか?それとも被害者側がどうしてもこの車に乗り続けたいと言え

交通事故 | 自動車137閲覧

ベストアンサー

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すいません、全損特約の件を忘れていました これまた実例なのですが、先の軽四(タント)が 追突事故でお亡くなりになって 新たに中古のワゴンRを購入したのですが 1年後にまたしても追突事故に遭いました(今度は妻が運転) この時も修理見積は100万円程度で、相手の保険屋は 廃車にするなら時価額の70万円を保証すると言ったのですが 買ってから1年しか経過していなかったので この時は、相手の保険の全損特約を使い修理しました 余談ですが、先代(タント)の時は、全損特約を使った所で 全く修理に足りていなかったので、廃車の選択肢しか 有りませんでした

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすく説明して下さりありがとうございました!

お礼日時:8/2 14:34

その他の回答(7件)

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>被害者側がどうしてもこの車に乗り続けたいと言えば相手に修理代を請求することは可能なのでしょうか? ↑ 請求はいくらでもできますが、相手に支払い義務は有りません。 相手が対物全損時超過修理特約を付保していれば、修理することを条件に修理費用(50万円限度)を払ってもらえるかもしれませんが、特約を使用するか否かは相手次第です。 そのためには、相手との人間関係が重要です。

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物損に対する損害賠償は「修理代と時価額のどちらか少ない方を金銭で支払えば足りる」と言う判例が確定しているので、加害者側から支払って貰えるのは「修理代と時価額のどちらか少ない方」。 従って、加害者側に「どうしてもこの車に乗り続けたい」と言って相手に修理代を請求することは可能だけれど、相手からは「支払えるのは時価額までなので、修理代の不足分は自分で払ってください」と言われるだけ。 上記の通り判例が確定しているので、裁判しても「時価額を超える修理を払え」と言う判決は出ません。

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相手の加入保険会社(特約)の状況により異なります。 基本的には被害車両のその時の時価額(標準的な相場)が最高支払額となります。 但し相手の加入任意保険の特約で対物全損時修理費用特約(対物全損特約)に加入で有れば修理時に不足する修理額を最大30〜50万円迄追加補償してくれる場合があります。 以下に例を挙げます。 追突100%被害事故の場合。 車両の価値(査定額)50万円、修理費用80万円(不足額30万円)としたら基本的には保険会社が補償してくれるのは査定額の50万円です。 これに対物全損特約加入で有り加害者が特約使用を認めれば「修理する場合に限り」不足額分の30万円も追加で支払いしてくれます。 修理する場合に限り全額の80万円の補償を受ける事が出来ます。 例の場合の追加修理部分が50万円以上になると特約補償額(30-50万円)を超える部分は補償されません、要は自腹となります。 補足として、上記例の状況で質問者様が100万円の車両保険に加入の場合には自身の加入保険会社が100万円迄の修理額迄は一時立て替えてくれて相手保険会社に請求することもありますのでお知りおきください。 ご不明点など有れば返信頂ければと思います。

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原則として加害者は時価額相当を上限として賠償する責任を持っていますが、それ以上を請求する事は可能でも支払いに応じるかは別問題。 自動車の価値は基本的には登録されれば時間と共に下がって行きます。 そして10年で価値としては本来ゼロ、しかしそんな訳にも行かないため10年経過時点で新車販売当時価格の1/10が上限になりますから、例えば400万の価格なら40万、250万なら25万が上限。 しかし状況にもより、保険会社が認めれば中古車販売相場を上限とされる場合があります。 実例としては本来40万が上限だったのが倍の80万までなら、と言った形で修理が可能にもなった事例を経験しています。 あとは加害者が修理費用超過特約を特約で付けていれば、最大+50万·····つまり時価額相当+50万ですから40万の価値なら90万内なら修理可能。 あくまでも最大ですから、超過特約が30万までなら40+30の70万が上限となりますが、超過特約は必ずしも特約ですから付けているとは限らない、契約内容により最大額も異なる。 基本的には保険会社が認める金額以上は不可ですから、基本的には超える分は自腹。 また請求するだけなら可能ですが、相手が応じて支払うかも別問題、下手に請求を続ければ恐喝行為にもなるため不可。

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こんにちは。 殆どの自動車任意保険には対物超過保険特約が付保されてますので相手の保険会社に対物超過を使ってくださいと言ってください。