秋葉原で電子工作のキットを買ってラジオとか金属探知機とか作ってます。お尋ねしたいのですが、電気電子工学科を卒業すれば、添付の回路図の工学的な意味とか分かるのですか?

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わずか数種類の基本回路が丸っと暗記されていて、目的に沿って繋いでいくだけ。 それでラジオは鳴ってくれるんです。そこからコンデンサとか少し調整したら感度が良くなったりします。 本当に賢い人は、さらにそこから部品の点数を減らしたり、ひとつのトランジスターに二つの役割を持たせたり、回路の最適化ができる人。 とてもかなわないです。

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現実のラジオの回路図を見て分かるかというと、多分この辺が同調回路で、この辺で増幅だろうみたいにわかるけれど、それぞれが融合してるから、結局は正確にはわからないです。

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誰でも始めは、知識ゼロ、技術ゼロだから、モノマネだよね! 目的も、作るだけの人、使うのが目的の人など、色々。 ディジタル回路は、ロジックICレベルなら再現性は良い。 アナログ回路は、低周波なら良いが、高周波は回路によってはノウハウがある。 例えば、2SC1815のたった一石の回路でも、色々な回路があるし、部品定数を変えると、動作も変わる。 今時なら、ブレッドボードで実際に部品を変えてみるのもよし、LTSpiceでシミュレーションするもよし。 ディスクリート回路も良いが、オベアンプも楽しい! トランジスタ回路の設計なら、⬇ この本が面白い。 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%82%92%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E5%A5%A5%E6%B2%A2-%E6%B8%85%E5%90%89/dp/4416102054 ⬇ この本も結構面白いです! 作りながら学ぶ初めての高周波回路

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2021/8/2 16:18

直接の回答ではないが、「きばん」は基板でも基盤でもどっちでもいい。 6:4で基板が多いかも。

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一言で言って電気電子工学科を卒業しただけでは難しい気がします。 高校か大学か分かりませんが、そんな人は世の中ゴマンといます。 でもラジオとか金属探知機を作れ!と言われて仕様を空想し、回路図がまず頭に浮かび、部品表が作れ、部品のイメージが頭に浮かび、そしてブレッドボードで作れる人がそうざらにいません。基板作成は学校の勉強とは別のそれなりの技量や知識や経験が必要です(そしてそれは直ぐには得られません)。 極論カモですが、そもそも電子工学を勉強するという感覚ではかなり難しい気がします。電子工学で遊ばなきゃいけません。あーでもないこーでもないと興味を持って考えて、何回か失敗してトランジスタ等の部品を考慮不足から何個も壊し、自分の馬鹿さ加減に頭にきたりして、その後にやっと少しは出来る様になるのです。 k_f********さんの言っているように時には寝床の中でも考えます。 勉強だととてもそんな事は出来ません。 ヤッパリ、遊ばなきゃぁ・・・という感覚です。

>回路図に沿ってはんだ作業をしているだけの存在に成り下がって・・ それでいいんです。 何回かやればそのうち、そのうちイヤでも段々と自分自身の考えが出てきたり、工夫や発展とかが少しずつ出来るようになります。するとその結果が面白くなって、次の遊びに繋がります。 勉強!? 私は凡人のせいか、とてもそんな興味のない勉強は長続きせず、最低限の事しか出来ませんでした。