地球は海に覆われていますが、そもそも地球にある水分ってどこから来たんですか?

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ベストアンサー

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わお。 面白い読み物でした。 海の水分量は地球の重量と比較すると0.02%で、岩石には含有する水素や酸素から重量の10%の水分を取り出せるものもあり、既に海の数十倍もの水分が地球に存在しているという仮説には驚きました。 とりあえず最初は氷を含む小惑星の衝突でもたらされたという考え方が主流なんですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:8/3 6:26

その他の回答(5件)

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これほど大量の水が地球にあるのはどうしてでしょう?「水の起源」についてはまだまだ謎が多いです。火山から噴き出す「水蒸気」が起源の一つであることは確かでしょう。それ以外にも起源があるかもしれません。 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9901/

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「どこから」というとことは、明確ではありません。 誕生直後の地球は、灼熱のマグマの海で覆われていたと考えられています。 その後、温度が下がり「原始大気」に含まれていた水蒸気が液体となって降り注ぎ(つまり大雨が降った)、原始の海が誕生しました。この大雨は1000年以上も続いたと考えられています。 つまり、小惑星が衝突を繰り返して地球が誕生したと考えれば、そのときすでに「水」(液体ではなく気体でしょう)が存在したことになります。

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地球は小惑星の衝突で出来ていて、水は小惑星に含まれ元々からあるが、 二酸化炭素を含む色々のガス等も多く集まっていた。 宇宙星間にあった水素や太陽風の水素原子と、マグマ等から出る二酸化炭素 が光合成で出た酸素との結合、地球で生物(植物性バクテリア、プランクトン) が生まれた事で酸素が増加し、その酸素と元々あったアンモニア、メタンガス等が結びつき、水が増加したのでは、と思います。 土星の輪の成分も水の結晶から出来、宇宙には元々水はかなりあると思いますが、地球に植物が出来た事で、二酸化炭素が酸素に代わり、他分子や 宇宙を彷徨う水素原子と結びつき増加したと思います。