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2021/8/2 23:16

2424回答

ちょっとマジレスした話です。

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回答(24件)

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音楽ってそんなもんじゃないですかね。 定番のコード進行やリズムだって、それが美しいと絶対的に決まってる訳ではないですし。 頭のぶっ飛んだような意味不明な音楽と映像でも、結果的に中毒性があり、多くの人を虜にしたならば、それは芸術として成功したと言えるのでは無いでしょうか。

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何がなんだか分からない動画、というのが正解です。 「なんだこれ」「わけわからん」という感情や動画内のツッコミどころをコメント欄やSNSで共有して盛り上り、音楽やフレーズの独特の雰囲気が癖になって繰り返し見に来る人が現れ、その結果再生回数が伸びただけです。 そして「これをネタにすると再生回数を稼げる」と判断した他のYouTuberがパロ動画を作ったり話にあげたりして、どんどん広まっていったわけです。 あれに意味はありませんし、あったとしても特に作者からは明かされてません。 バーバパパさんの他の動画を見れば分かるかと思いますが、あの方の動画の傾向は「シュールでダークでちょっと不謹慎な悪ふざけ」です。 ウ“ィ“エ“もその一環で、バズッたのは偶然でしかないでしょう。 別に何かとのタイアップやコラボでもなく、特定のファン層に向けたわけでもありません。 まあその前から結構人気のクリエイターだったので、さもありなんという感じではありますが。 あれの楽しみ方に正解はありません。 ギャグとして笑ってもいいし、ホラーとして怖がってもいいし、何が意味があるのではないかと考察してみてもいいです。 まあ簡単に言えば「わけわかんないけどなんか中毒性高い動画」です。 近いものでいうとPPAPあたりですかね。

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ヒカキンさんのあのどうがは、バーパパパ氏のさくせいしたウ”ィ”エ”というミュージックビデオのヒカキンばんです なんか怖くありませんか? それで更に気になってチロッってみてTwitterでかくさんの繰り返しです https://youtu.be/iSsct7423J4

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検索してはいけない言葉界隈では有名かもしれませんね。

私は検索してはいけない言葉で最初にヴィエを知りました。 実際映像はサイコですが、音楽自体は普通に聞ける感じですよね。 バーバパパの他の動画も似たような雰囲気ですし。

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作者の他の作品と見比べて、 「執拗にグロテスクさを追求している」点が突出しているな、 と言う感想を持ちました。 ビジュアルの荒削りさと、突き放したブチ切れ感覚は 他作品にも共通するものがありますが、 どうもこいつだけは凄みが違う。 キャラクター造形の特異さと執拗に反復するアクション、 楽曲の完成度とビジュアルとのシンクロ率等々、 並々ならぬ密度を持っていると思います。 そして目標とするところが嫌悪感の醸成です。 ここが見るものに一種の中毒性を与えていると考えました。 私の穿った見方では、 キャラクターのモチーフは隣国の領主様等ではなく、 作者の幼少期にトラウマを与えた「クラスの女教師」あたりなのでは? と想像しています。

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