宇宙は絶えず膨張していると言われていますが、密度が小さくなったりしないんですか?

補足

なにゆってんのかわかんない〜(˙◁˙)パパパパァ

天文、宇宙74閲覧

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下の多○○さんは意味不明な書き込みが多いことで有名ですが、冒頭から意味不明なのでコメントしておきます。 >「密度」ではなく >「(空間の持つ)エネルギー」 > はドンドン薄くなっています。 → エネルギーが薄くなることを「エネルギー密度が小さくなる」と言います。宇宙論では、質量もE=mc^2によってエネルギーに換算して考えることが多いので、要するに、エネルギーが薄くなるということは「密度が小さくなる」ということです。 また、そういう意味ではなく、純粋に質量のみの密度を考えたとしても、宇宙が膨張すれば、当然「密度」は小さくなります。 その下の文章も、エネルギーとエネルギー密度をごっちゃにして使っており、読んでいてイライラする文章です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

1番わかりやすく細かく説明してくれていたのでベストアンサーにしました。ありがとうございました

お礼日時:8/3 14:18

その他の回答(3件)

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最後は膨張がとまり一気に伸縮して無くなる説もあります。つまり我々の世界が急に無になるってことです。

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「密度」ではなく 「(空間の持つ)エネルギー」 はドンドン薄くなっています。 宇宙は誕生した際に 膨大なエネルギーを内部に持っており それが周囲に拡大する作用を及ぼして 今も膨張し続けている訳です。 しかし、その膨大だったエネルギーも 宇宙内部の空間が広がれば ドンドン希薄になり 今では部分部分でエネルギー量は すごく薄くなってしまいました。 この薄まった宇宙空間のエネルギー量を 測定したのが「宇宙背景放射」と呼ばれる 電磁波エネルギーでこれを温度で示したのが 「絶対温度2.725K(摂氏換算では−273.15 ℃)」 が宇宙空間の温度とも言われますね。 こうした宇宙空間のエネルギーの減衰は やがては宇宙内のエネルギーをほぼゼロにする かもしれないという考えもあります。 つまり、宇宙の中にある物質は 基本的には太陽などの恒星の存在によって 質量(物質)から「エネルギー」を生み出しています。 そうやってエネルギーになった物質も やがては宇宙の膨張で薄まって行き 宇宙の中の大半の物質は 最期にはエネルギーに全て変換されて 宇宙の膨張によってほぼゼロの状態になり 宇宙が終わる・・・という説です。 もちろん これに対して 「そうはならない」と考える説もあります。 宇宙の内部にある質量(の持つ重力)は 膨張するエネルギーより多いので やがて宇宙の膨張は止まる または逆に宇宙は縮まるという説もあります。 その場合、宇宙の中の物質の量が 私たちの目に見える物質では足りないと考えられ そこで目には見えない物質(ダークマター)がある場合が 想定されたりする説もあるようです。 実際はどうなるかは ハッキリは分かっていません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 余談ですが アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」では この宇宙空間のエネルギーが薄まる事を防ぐために 地球の少女の思念エネルギーを使う事で 宇宙が助かる・・・という設定でしたね。 ただ、その為には 「少女」は「魔法少女」になり やがて絶望して「魔女」になる事が必要だ というダークな設定だったようです。

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その可能性はありますが、先の事は誰にも分からないので、様々な仮説が立てられています。 宇宙の全エネルギーの約68%を占めているといわれているのが、「ダークエネルギー」と呼ばれる仮説上のエネルギーです。 ダークエネルギーは宇宙の膨張を加速させている原因と考えられていて、エネルギー密度が時間と共に増加していると仮定した場合、いずれ自然界を構成する4つの力すら上回り、宇宙全体が素粒子レベルでバラバラになってしまうという「ビッグリップ」という現象で宇宙が終わってしまうと予想されています。 ビッグリップ仮説は2003年に提唱された、比較的新しい仮説です。 しかし、ダークエネルギーの密度が増加を示すような兆候が観測されていないことから、多くの科学者はビッグリップ仮説に対して否定的です。 宇宙理論物理学者であるケイティー・マック氏は、2018年7月に行われた講演で「仮にビッグリップが訪れるとしても、少なくとも1200億年はかかると考えられるので、安心してお待ちください」と述べています。

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