戦国時代の日本と当時の欧州はどれくらい 経済力&軍事力に差がありましたか? 当時の欧州は大砲の性能や量産が凄かったと聞いたのですが本当でしょうか?

日本史 | 世界史39閲覧

ベストアンサー

0

中世の大砲は大型で威力高く攻城戦兵器としては優秀でしたが重すぎて運用に難があり、野戦ではヤクタタズです。 これを小型軽量化して多数投入し野戦で猛威をふるうようにしたのは、三十年戦争のグスタブアドルフです。 tだ、海戦では早くから主力化しました。アルマダの海戦では両軍で4000門が投入されています。

その他の回答(4件)

0

ウルバン砲は、500kgの砲弾を発射していました。 大阪城も江戸城も名古屋城も簡単に吹き飛びますよ。 天守閣が破壊されて、どう戦うかは、当時の日本の武士には考えもつかないことです。 ちなみに、天守閣を先に燃やしてしまい、籠城戦で買ったのは、熊本城です。 五稜郭は、砲撃の的になるのであえて天守閣は作らず、城内は、土の壁にしました。

0

当時の日本はそれぞれの大名で領国の開発競争が行われていたうえ、海外から新しい銀の製錬技術が導入されたため、日本製の銀の生産量や流通量は中南米のインカやアステカを征服したスペインと同等で、世界の1/3を占めていたと言われます。 戦国時代でもあったので火縄銃の保有量は30万~50万挺に達したと言われ、火縄銃に関しては世界最大の保有国でした。 豊臣秀吉の朝鮮侵攻で日本と戦った中国の明は欧州製やオスマントルコ製の火縄銃も知っていましたが、戦後に日本製の火縄銃を採用しています。 大砲は欧州でもオランダが優れており(商品として国家レベルで開発していた)、イギリスで現代残っている砲をテストしたら、重量6キロの円弾を音速で砲口初速で打ち出し、500m先の10センチ近い木の板を貫通したそうです。 この砲は徳川家康に購入され、大坂の陣で使われています。 但し、当時の欧州の鉄鋼技術では鉄で造れず青銅製で、刀鍛冶の伝統と技術を持つ日本では鋼鉄製の大筒が多数製造されています。

0

日本ほど飢饉があった国はありません 経済的余裕などありませんでした

0

日本の戦国時代と同時代のヨーロッパは、決して豊かではありません。貧しく厳しい生活をが普通でした。経済力では、まだ日本の方がマシでしょうね。 下は、ブリューゲルの「ベツレヘムの戸籍調査」。16世紀のヨーロッパの村がよくわかります。

画像