池袋暴走事故の判決が禁錮5年と出ましたが、人を殺めておいて何故こんなに刑が軽いのでしょうか?

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重いほうです。 そもそも過失運転致死罪の上限は禁錮7年です。 東京地裁は「飯塚被告はアクセルとブレーキを踏み間違えた」と認定し、過失運転致死罪を適用した上、禁錮5年としました。 故意に人を殺していない以上、しょうがないのではないかなと思います。 過失運転致死罪は罰金で済まされる場合もありますし。 裁判官は法に則って、如何なる圧力を受けずに人を裁いているだけなので、裁判官に罪はありません......

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求刑が禁錮7年でしたら、判決が禁錮5年くらいであるという事は分かり切っていた事ですから、今日の判決は私の予想通りでした。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11246306511 一般に、検察官が求刑するとき、本来求めるべき刑の2割増しして、裁判所は、求刑に8掛けして判決を言渡すというのが、裁判官と検察官の「暗黙の了解」です。 因みに、2割増しして8掛けすると96%(1.2×0.8=0.96)にしかなりませんが、誤差の範囲でしょう。 弁護人としても「求刑より2割引いてもらったのだから」と控訴しないとの説得材料になります。

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