家にアシナガバチの巣ができました。まだ小さく、握り拳くらいの大きさです。巣は日の経過と共に大きくはなっていますが、蜂の数はこの数週間で増えることあるのでしょうか?来年の夏前くらいに、今の卵から孵化して

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2021/9/3 12:54(編集あり)

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ありがとうございます。助かります。たまたまその日に巣に戻ってこなかった蜂が後日帰ってきて、巣が無いもしくは攻撃された事が発覚した事で攻撃性を高めることはありますか?

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2021/9/6 12:30

アシナガバチの孵化を調べたら、 【産卵してから孵化するまでは約 20 日。 幼虫期は約 10 日、サナギ期は約 15 日を要します】 卵から孵化まで短い期間なので、1ヶ月あれば増えると思います。 巣に白い膜が被ってれば蛹がおりますので、1週間〜2週間内に孵化するかと思います。 我が家はベランダの柵に営巣されましたが、3センチ未満の作りたての巣で5匹のアシナガバチがおりました。蚊用のワンプッシュ殺虫剤で巣を駆除しましたが、そのあとに、ベランダの真下の軒下あたりに握り拳大の別のアシナガバチの巣があることに気づきました。 軒下も蚊用の屋内用のワンプッシュの殺虫剤を数回かけた時に、巣にいたハチは10匹くらいボタボタと巣から落ちて死にました。巣の白い膜の蛹は死なず成虫になったと思われます。現在おおよそ10匹程度のアシナガバチが日中巣におります。 我が家の現在の巣には、白い膜は2つから3つあります。アシナガバチが活発な8月も過ぎ、気温も下がってるのもあるので、蜂や巣はこのまま放置しようと決めました。 ベランダは、柵や物干し竿に洗濯物や布団を干すため、殺虫剤がベランダの柵や物干し竿に付着させたくないので、殺虫剤は使いたくなかったです。 致し方なく屋内使用の蚊用の殺虫剤を使いました。

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営巣活動は今年の秋中頃まで続き、それまではハチの数は増えていきます。種類によって差はありますが、最終的にはかなりの数になるケースもあります。もしそのまま放置して安全が脅かされるのであれば駆除・撤去されることをおすすめします。 尚、冬になってハチが一匹もいなくなった巣は放棄されており、来春以降に利用されることはありません。