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なんで地球の時点の速さが、飛行機より速いのにそれを追い越して移動できるんですか? 風ですか?

回答(6件)

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飛行機は着地している時に 地球の自転方向に 一緒に動いているからです。 時速100kmで走る自動車から 時速100kmでボールを前方に投げれば ボールと地面の相対速度は 時速200kmになるという理屈と同じです。 飛行機は地上で常に自転方向に 地面と同じく移動しているので そこから飛び立った時には 自転の速度プラス飛び立った速度で飛行している訳です。 ただし、先の自動車から投げたボールも 自動車から見れば100km/時であるのと同じで 飛行機を地球の地面に立っている私たちから見ると 自転分の速度はプラス・マイナス0なので 結果的に飛行機の速度だけが見える訳です。 (宇宙から見たら飛行機は 自転速度プラス飛行速度で飛んで見えるのです)

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新幹線の中であなたは何の苦労もなく前にも後ろにも行けるでしょ? 新幹線が時速250キロで走っているからといってあなたが255キロで走らないと前に進めないなんてことはありません。 慣性の法則はたぶん学校で習うのでそのときもう一度同じことを考えてみましょう。そのとき理解できると思います。(できなければその試験は0点になりますけどw)

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地球上の速度は2つあって一つは大地が停まってると考えてその相対速度で示す「対地速度」 これは自動車とかジョギングとか一般的に使われる速度です。 もう一つは「対気速度」 飛行機は主にこれを使います。 これは大気が停まってると考えてその大気との相対速度で示す物です。 対地速度と対気速度は微妙に異なり向かい風や追い風を受けるとズレが出てきます。 なので地上で移動する物体に関しては地球の自転や公転速度を配慮する必要はないのです。 自転や公転のようにとんでもなく速い速度で移動していても一定速度で加減速を伴わないなら加速度も生じませんし。

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地球の周りには大気圏と言う層が有って、地球と一緒に廻っています。 その層の厚さは地表から約100kmにも及び、そこから上は 宇宙と呼ばれています。 大気圏の空気は全体的に見れば地球と一緒に廻っていますので、気球を 浮かべれば進む力は無くても同じ場所の上空に浮かんで、地球と一緒に 廻る事が出来ます。 新幹線の中で貴方が飛び上がっても同じ場所に落ちる事が出来ます。 新幹線が高速で走っているのに貴方が車内の後方に落ちる事は有りません。

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