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2021/9/8 14:46

66回答

いちご農家経営についてです。 現在サラリーマンで農業とは無縁の仕事をしています。

ベストアンサー

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質問者2021/9/10 7:54

ご回答ありがとうございます。 結局のところ、2反を土日妻の手伝い・繁忙期にはパートさん雇い回せるのかが知りたいです。 脱サラ後研修なしとのことでしたが、どのくらいの規模で何人ほどで初期投資はどのようにしましたでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

労働力の面での質問から、色々な角度でご回答いただきありがとうございました。 準備できることはしっかり準備し、着実に就農していきたいと思います。 また質問することがあると思いますが、その時もどうぞよろしくお願いします。

お礼日時:9/14 18:57

その他の回答(5件)

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実家が苺を作ってます。 結論から申し上げるとサラリーマンやりながら家庭菜園を続けた方が良いかと思います。 苺農家やるには覚悟が必要です。 コンビニの経営者みないに一年中忙しくなりますよ。

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質問者2021/9/14 18:50

ご回答ありがとうございます。 一年中忙しくなるのは覚悟しています。 サラリーマンは固定給であり、休みも多いですが頑張っても年収800万・・・と考えることもあり、ゆくゆくは直売所経営や法人化・スマート化など、幅広くやりたいことがあります。(理想ですが) サラリーマンを続けるかすごい悩みましたが、夢に向けて着実に一歩一歩進もうと思いました。 ご意見ありがとうございます。

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一人じゃハウス最初は4本+育苗用1本でも大変かな ハウス・井戸スプリンクラーなどの水配管などの施設・育苗施設は業者に頼めば立ち上げは楽 数年後のビニール張替えも業者に頼めば楽(金かなりかかる) 苗仕立ての管理は毎日 ハウス内消毒の期間はハウス内の仕事はない 周辺の除草作業のみ 畝仕立てからが大変 消毒用のビニール撤去 ガスが抜けたらハウス内に肥料散布 ハウス内耕耘 畝あげ あげた後の潅水チューブ配管 その間の苗管理+植える前の苗を植える準備 苗植え 黒マルチ張る作業 苗管理 ハウス内に電気加熱式くん煙器ぶら下げ 加温機あるならその準備 蜂箱設置 その間の苗管理 葉かき ランナー処理 病気苗除去等 花咲いて実がなった間のうどん粉病の葉っぱや実の選別 暖かくなってダニが出たらその消毒作業 自動換気無しだと毎日ハウス開け閉め (シーズン中は正月も含めどこにも出かけられません) その間の収穫 箱詰め 出荷 葉かき作業 水くれ 次の苗の準備 ハウス内片付け消毒作業

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質問者2021/9/9 14:38

ご回答ありがとうございます。 4本というと1反くらいでしょうか。 初めの設備等は業者に依頼する予定です。 定植後からはパートさんなどを雇ったりすると思いますが、 4月になると翌年の苗作りをするなど、14か月作物といわれるくらいなので、休みなしで働く覚悟です。 ゆくゆくは妻にも常勤してもらい、規模を拡大していこうと思っています。 管理については、熱消毒や水消毒など様々なやり方でも違うと感じています。 サラリーマンでは、いい意味でも悪い意味でも固定給です。 農業としてはやったらやった分だけ、やらなかったらやらなかった分だけ、お金の面で現れてくると思います。 そういった意味で、経営としてチャレンジしていきたいと思っています。

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植物を育てるとは、資金・設備・技術が最低限必要になります。 イチゴ栽培は、設備に幾つかの方案が有り、その設備だけでも大掛かりな費用となります。 要するに初期投資です。 増して栽培技術となりますと、イチゴでの種類によりも変わりますので、簡単には行えないかと思います。 イチゴの栽培地では、技術の一般論は教えてくれても、絶対的に内容は教えてくれません。 現に道の駅「二宮」では沢山のイチゴが栽培され直売形式で販売されていますが、同一品種でも甘味と酸味には大きな違いが有ります。 近頃では、虫培用のミツバチが不足しており、その目途も考慮しておく必要があります。 県の農試などで資料を得て、資金と技術に目途が立てば、小規模での出発が良いかと思います。

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質問者2021/9/9 14:31

ご回答ありがとうございます。 私も栃木に住んでいますが、いちご狩りや市場卸など様々な卸先と栽培方法があると思っています。 現に初期投資でも2000万前後はかかると考えていて、+で高設栽培などにすると倍近くかかるのも存じております。 小規模でも・・・と考えたのですが、何かと無理だ、やめたほうがいい、との意見が多数です。 例えば夫婦2人で20aのシュミレーションが多いですが、単純に半分にすると1人でも無理なものでしょうか・・・ 何事も経験が大切なので、3年前後は苦しいとは覚悟しています。

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JAの意見が一番現実的かな。 つまり嫁さんに数年生活を助けてもらう前提。 その上で数年目以降、ダメだと判断すれば サラリーマンに戻れば?って事。 ただこれは助成金に頼らないことが前提だけどね。 助成金を頼るというのなら県・市の意見となりますね。 だって助成金の条件満たすためには数年以内に約束通りの 規模まで農業をかくだいしなきゃいけないしね。 つまり逃げにくくなります。 というか助成金ってそういうもんですしね。 サラリーマン感覚でただもらえる金と思っていたら 痛い目合うよ。 JAは無理を想定して傷が浅い提案をしているだけだね。 自治体は助成金が焦げ付くのを恐れて農業から 逃げられなくなるような提案をしているだけ。 どっちも正しいと言えるね。

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質問者2021/9/9 14:27

ご回答ありがとうございます。 妻とも色々相談していますが、就農してからまたサラリーマンに戻るとなるとそれまでの支えてくれている時間を無にするのでできれば戻るという選択は考えてないです。 ですので、始める前の準備が大切と思っているので、助成金も含めて生活がしていけるのか等しっかり考えたいと思います。

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1年(1回)だけの研修でというのは無謀かな、と。 数年はした方が良いですね。 趣味のものと仕事では全然違いますよ。 農業高校→農業大学校卒業だとしても1年では無理ですから。 ちなみに経営している人が手の内明かすとは思わないほうが良いです。 ライバルですから。

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質問者2021/9/9 14:25

ご回答ありがとうございます。 1年の研修を経てというのは。県の研修が1年と決まっていて、準備型助成金をもらう場合、翌年には就農しないといけない仕組みになっています。 確かにみなさんなんらかの農家から研修に来ている方が多く、本当に新規となると難しいと感じています。 研修も県と市の両方で斡旋してくださるのでそちら参加を予定しています。