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2021/9/8 21:18

88回答

DTMと普通の作曲の違いってなんですか?

DTM | 作詞、作曲243閲覧

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回答(8件)

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一般にDTMと言えばPCで曲を作ると解釈するケースが多いですよね。 他には譜面に手書きで作曲したり、シンセサイザー・シーケンサーといった機材を使って作曲する方法もあります。 昔はMTRなどの録音機材を使う人も多かったようですけどね。 今はPC(DAW)を使って作曲するケースがほとんどと思います。

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DTMは、音楽を譜面に書く作業とそれを音に出して演奏してくれる機能 が合体した装置だと考えればいいかもね。相手がコンピューターだから 書く作業は、入力とも云うけど、色々な手段や手順があるから結構取っ 付き難い所もある。 作曲というのは、音楽を生み出すことだから、DTMを操作すること自体 ではない。基本的には、DTMとは無関係。ただ作曲する際にDTMに入力 して音を出しながら創り上げていくということはよく行われていること ではある。

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今の時代の作曲家の大半はDTMでの曲作りをしているので、DTMは普通の作曲の範疇かなとも思います。 DTMはパソコンを使って音楽を作るというやり方というか、手段そのものの話なので 作曲をする手段の一つとしてDTMがある、という理解の方がより妥当かと思います。 DTMをしない作曲方法としては、弾き語りなどで曲を作ったり、直接楽譜に起こして曲を作る方法が挙げられますが、さすがに後者をやる人は少ないと思います

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本来の意味は違うんだろうけど、DTMだと作曲して音源つくるとこまでやるのだと思う。昔風の分業?だと、作曲して、演奏して、録音するまでの範囲。出来上がったものは「聴くもの」、PCファイルのカタチみたいな。全部コンピュータ上でやるからね。 作曲というと、出来上がるものは「楽譜」まで。そのあと演奏するのは本人かもしれないけど他人でもいいし、録音してトラックダウンして音源をつくるのも別の人に頼んだりする。 作曲ってクリエイターで、演奏は表現者で、録音は技術者の仕事だったんだと思うんですよ、むかしのレコードづくりは。PCとかのIT機器/ソフトウエアの発達で、才能のある人はこれら専門性が別だった仕事をひとりでできるようになった。 でもホントにマルチな人っそんなにいないような気がします。「DTMやってます」と言っても曲作りが長けてる人もいれば、凝った演奏になるようPCに仕込むのが得意な人もいたり、トラックダウンが得意の人もいるかもしれない。

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DTMはデスクトップ・ミュージックの略です。 Desktopは机上、という意味ですが、パーソナル・コンピューターの一種です(持ち運びできるたいぷのPCはラップトップ・パソコンなどということもあります。ラップlapはひざ、というか、ももですね。膝枕をするような感じで使えるサイズのPCの場合ラップトップといいます。)。 つまり、デスクトップ・ミュージックはPCで音楽を作ることです。 作曲は必ずしもコンピューターを使わなくてもできるので(手持ちの楽器で思いついた適当なメロディーを弾いたり、鼻歌とか、らりらりらとか、あははんとかで適当に思いついたメロディーを歌うのも作曲です)、作曲=DTMという関係が常に成り立つわけではありませんが、コンピューターの音楽ソフトを使って、DTMで作曲している人も実際いて、そういう人にとっては、作曲=DTMであるといえるでしょう。

最近はタブレット端末やスマホで作曲している人もいるようですが、それも広い意味ではDTMです。あるいは、作曲だけでなく、編曲だけをそういう広い意味でのコンピューターで行うのも、広い意味ではDTMです。