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ロシア語を独学で勉強しています。 勉強はつい最近始めたばかりなのですが名詞の性と言うのが上手く理解できません。

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回答(4件)

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性という言葉に引きづられすぎです。名詞の型とでも思ってください。実際そうですし。

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実際の性とかかわりがあるのは、人間に関する用語だけです。 例えばおばあさんは女性名詞、 おじいさんはaで終わるけど男性名詞、という様に。 それ以外は、そもそも「概念」なんか無いから、理解しようとすること自体が時間のむだです。 (派生時には在ったかもしれないけど、それはロシア語ではなく、言語学になって別物です。) たまに、国は女性名詞なんだ、おもしろい・・とか思います。(よく母なる大地とかっていうでしょ、他の国でも。)

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単に名詞が3つのグループに分かれるのだと考えてください(どのグループに属しているかによって、形容詞の形などが変わってくる)。「男性」だとか「中性」だとかいうのはそのグループを代表する名前として便宜上使っているだけなので、「男性名詞に属する名詞は男性っぽい」と理解するのではなく、ただのグループ名だと思ってください。

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ロシア語に限らず、多くの言語に文法上の性があります(例えばフランス語なども)。 この「文法上の性」は、生物学的な性別と一致する場合もありますが、語学を学ぶ際には基本的に関係ないと考えた方が理解しやすくなります。 「性」と訳されますが、実態は文法としてのクラスのことだからです。 そのため、性別がある動物だけではなく、器物なども「名義上の男女(または両方に該当しない)」に分類されているため、文法も変わります。もちろん日本語には存在しない概念です。 比較的に日本人が馴染みのある英語などで、台風や船に女性の名前が付けられることがありますが、これも元々の言語で台風などが文法上の女性名詞だったからです。 男女や中性と書くと、動物以外のものではわかりにくい面がありますが、「赤」「青」「その他」のようにグループ分けされているだけで、そのグループ名に男女・中性が用いられています。 グループにより文法が変わるので、ロシア語なら単語の末尾が主に変わります(言語によっては、前置詞などが変わります)。

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