ID非公開

2021/9/10 17:05

1010回答

フィルムカメラからデジタルカメラに切り替えるユーザーが進んだのはeos20Dあたりの時代でしょうか? 当時を知る方教えて下さい

ベストアンサー

0

その他の回答(9件)

0

コンデジはもっと昔ですが、一眼はちょうどニコンD100やキヤノンEOS10Dが出た頃です。その後10万円少しでKissデジタルが出て加速しました。今では考えられませんが当時1Vを手放して10Dを買う人が山の様にいました。予約して半年待ちの様な感じでした。20Dになって画素数がアップし書き込みもかなり改善されました。Kissは4枚位連写したら一旦中断しないと写真が撮れませんでした。10Dが10枚だったかな、バッファーが少し大きかった。RAWではなくJPEGですよ。

0

やはりその前のKissデジタルの発売なんじゃ無いでしょうか? あの値段は驚異的でしたし、EFレンズが使えるので一気に普及しました。

0

CASIOがQV10を出してからです。 実はデジカメの開発自体は各メーカーの担当者が、独自ではなく共同でやっていた部分があります。 コンデジ戦国時代を迎え、コンパクトフィルムカメラが完全に駆逐されました。95年からです。 コダックなどはデジタルカメラを出していましたが、一般的に買える値段ではありませんでした。 QV10は最初からバリアングル撮影(当時はレンズ側が回転して動く機構)による自撮り対応、PC直結など、最初から現代に通じる機能を有していました。 レンズ交換式になるのは、かなり後です。ましてやアマチュアが一眼レフからデジタル一眼レフに買い替えるのは2004年頃の610万画素CCDセンサのカメラの値段が下がった頃ですね。 それまでは、コンデジ。イクス、クールピクス、ファインピクス、エクシリム、サイバーショット、サンヨーなどセンサーの高画素化の度に次々新型が出ました。日立、東芝、サンヨーはかなり儲かった筈です。 当時はパソコンとデジカメは買って3ヶ月で旧型になるとまで言われたデジタル爆誕時代です。

0

・民間では200万画素時代。 公官庁工事写真がデジタル可になった。写真1枚がフロッピーに収まった。 ・結婚式上関係ではコダックのフルサイズ一眼出てから。修整が滅茶苦茶楽。300万円は安い。 ・一般プロ、ハイアマチュアはその少し後、APSC1200万画素から。フィルムの解像度超えた。レタッチで色補正が出来た。安くなった。 ・警察鑑識では書き換え出来ないSDカード出来てから。最近まではフィルム、刑事事件証拠の関係。 仕事により違う。 電話線・カプラー使って一晩で数枚の写真送った人もいる。 ネット、PCとの関係あり色々。 雑誌はまだ350dpi出し、プロでもM43で1600万画素あれば仕事になる。印刷解像度は殆ど上がっていない。