「エリア88」という戦闘機題材の漫画は名作と聞きますが いま読んでも面白い作品でしょうか?

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実機が登場で題材でのマンガで、有名な事の事実 なのですがね。 ま~非現実的が多過ぎ、強すぎ等!での弊害で~ 子供の頃は、大好き!全単行本を購入 レコード等も購入 ゲーム版もしていたし・・・ だが・・・しかし~!社会人となってからは、どうも~熱が 大いに冷めた!現実(戦闘機関係)での現場等を知り過ぎ! その差でのギャップが凄くてね。 原作でのマンガ版、以上に~NG!ダメ~!なのが、動画での アニメ版、劇場版での(1988年版)と、TVアニメ版 見たけど~3度、4度見直し!また見たい!とは思わない程 なのでね。 だいたい、そもそも~実戦中に、BGMや効果音なし! 旅客機での訓練生だった者が、いきなり外人部隊に行き しかも、2~4ヶ月間での短期間で、撃墜王(エース)等に なれる訳がない!(機種転換過程もなし!など~) 多くの機種を運用配備、専用の各部品での入手は? 整備員が満足で十分な各種機種相違で、整備等の対応が 出来る訳がない! 谷間を夜間で飛行、しかも~各機が続けて飛行 ジェットエンジンでの排気による、ジェット後流等の 気流の乱れ、自然拡散となるまでの時間は? その間でも、味方機が、次々と飛行!在り得ない! TVアニメ版では、F-8クルセイダー機種という古い 機種で実戦!しかも~青色でのサイドワインダミサイル (しかも、カナードでの羽の形状からして、9L型】を運用 青色の塗装のミサイルは、色区分での識別化対策で 実弾ではなく、訓練弾! しかも~発射前には、投棄可能型での増加携行燃料タンク (増そう)を搭載し、発射前には、その増そうはなし! でも、発射し(そもそも、実弾ではない、青色の訓練弾を 発射&飛翔自体が不可能な事実)敵機を撃墜後には 投棄したハズ?での、燃料タンクが、主翼下にと再度搭載 されていたり! いくら~アクション!と割り切っていてもね。 やはり~実機を基にしている以上!となるのでね。

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30年前の漫画ですから新しい飛行機しか知らない人には、解らないかもしれませんが、何でもありでたのしいです。 F-8から始まり名戦闘機のオンパレード、秘密基地に航空母艦と私は大事にしています。 YouTubeでもやってますからまずは見てみたらいかがでしょう、、

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松本零士の戦場まんがシリーズや滝澤聖峰などが好みの人にはリアリティが不足しているので好きになれないかもしれません。

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昨今流行りの、異世界とかそっちに送り込まれた戦闘の天才とか、そういう系のお話の先駆けともいえるので、そういうのが好きなら、それなりに楽しめるかもしれません 作者の新谷かおるは、第二次世界大戦やそういう時代の戦闘機、戦車乗りの短編も多く書いており、戦闘機の戦闘描写、そういう世界観のストーリーについては、十分に楽しめるかと思います ただ戦闘機や兵器の細かいスペック等にこだわる人にとっては、気になる点も多いかもしれませんが またやや古いキャラの造形、間間にちょっとしたギャグシーンを入れる、やや古い作風については、若干好みが分かれるかもしれません なお、エリア88は結構量があるので、気になるけど、軽くこの作者の作風を知りたい場合は、「戦場ロマン・シリーズ」という、戦争短編集があるので、適当に1~2冊ぐらい買って試してみるといいと思います ブックオフで100円ぐらいで買えますよ