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2021/9/11 8:33

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浄土宗の分家で、故郷を離れています。

宗教 | 葬儀93閲覧

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問題ありません。 檀家制度は公的(法的)には明治時代になって無効になっています。 明治大学教授 圭室文雄 「葬式と檀家」 【幕府の命により急いで檀家の関係をお寺と結ばねばならず、人々は家から近いところにあるお寺と、信仰の有無に関係なく、寺壇関係を結ばないと自分の身分は保証できなくなったのである。 われわれの先祖たちは食い扶持をへらしてもその資金を寺へ運ばされたのである。そしてその資金を拒否すれば身分的差別・宗教的差別をうけたことはすでに指摘したところである】 日本は世俗民主主義国家ですから憲法20条で宗教を信じない自由、信じる自由、どんな宗教でも選択する自由を家単位で無く、個人個人に保障しています。 天皇家は明治になって、仏教は外来のの物(インド原産、6世紀に中国から輸入)として、京都、泉湧寺の檀家を止め、以降は冠婚葬祭すべて国産宗教の神道方式です。 ご参考に 【お寺の未来総合研究所は6月に実施した「寺院・神社に関する生活者の意識調査」の結果をこのほど公表した。寺院の檀家であるという自覚を持つ人は25%で、5年前の調査より4%減少し、寺離れ傾向を数字的に裏付けた】 https://www.chugainippoh.co.jp/article/news/20210903-003.html 永代供養と無縁仏の違い 『いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。』 https://okwave.jp/qa/q4340115.html

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あまりにも教義や作法や文化などが違うので無理があると思います。 なお時宗は浄土宗と区別がつかないくらいに似てます。 時宗が無理なら天台宗のほうがまだ近いでしょう。

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