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2021/9/11 8:36

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何故、普通二輪免許と大型二輪免許はわかれてるのですか?。

運転免許 | バイク111閲覧

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昔二輪車は小排気量しか無かった。 時代と共に排気量が大きくなり、また事故も多発した為排気量によって区別されたと思う。 CB750が出るまで陸王(750cc)位ではなかったかな。

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昔の人がバイクで好き放題して事故が多くなった結果バイクの免許が排気量で分けられるようになった。 昔は普通自動車免許を取得すれば排気量に関係なくバイクを運転出来た。

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よそはよそ、うちはうち。 日本はEUではないので無関係です。 二輪免許の変遷は他の方もおっしゃってます。 安全のための規制です。大型二輪が教習所でとれるようになったのは非関税障壁とされた貿易摩擦の問題もありますが。 古い制度は省いて 自動二輪免許(全部乗れる) ⇒自動二輪免許(小型限定・中型限定・限定なし) ⇒普通二輪免許(小型限定・限定なし)、大型二輪免許の創設 ⇒それぞれAT限定免許の創設 という流れになっています。

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オートバイ免許の変遷が理由ですね、大昔の自動車免許を取ればなんでも乗り放題だった頃はさすがに別にして自動二輪免許が出来た当初には排気量の区別は存在しませんでしたが、暴走族の台頭で大排気量バイクには簡単には乗れないように400ccまでは教習所で取れるけれど自動二輪免許に中型限定条件がついて限定解除は試験場での一発試験でしか取れないようにしました。 当時の合格率は数%程度しかない狭き門で、最も難しい試験だと言われていました。 なので大型バイクに乗れるユーザーが極端に少なく輸入バイクが売れないのは行政のせいだと外交での突き上げから免許制度の見直しがはかられて、これまでの自動二輪免許を普通二輪免許として排気量の上限を400ccとし、それ以上の排気量を大型二輪免許として教習所での取得を可能にしてハードルを下げたわけです。

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