地球温暖化について質問 温暖化が地球という惑星にとって悪いことなのかが理解できません。 地球46億年の歴史の中で 地球誕生時はもっと高温であったという説があります。

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現在は地球温暖化の影響で南極の海氷の厚みが薄くなって来ているようですが、このまま地球温暖化が加速して行くと、南極の周辺部の氷床が崩壊して南極の中央部まで氷床が連鎖的に崩壊し、海面が急上昇して世界中の核施設が海の中に沈んで海が死の海になって人類が崩壊する危険性があると思いますが、私がこのような心配をする理由は、 https://www.env.go.jp/nature/nankyoku/kankyohogo/nankyoku_kids/donnatokoro/donnatokoro/index.html を見れば理解していただけるのではないでしょうか。 尚、 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/17/17-1/qa_17-1-j.html の「図1」を見ると、1970年代に太陽活動と地球の気温の相関が崩れている事が分かりますが、1970年代と言えば、原発の建設・稼働ラッシュと再処理の本格稼働が始まった時期である事に注意して下さい。 それと、CO2が上昇したのはどちらかといえば地球温暖化による海水の温度上昇の結果であるという側面がありますが、CO2のような温暖化物質が地球を温暖させ、海水も温めてしまう理屈は、 http://www.geochem.jp/qanda/answer/004.html を参考にして作った下の図を見てください。

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それと、 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html によると、 >水蒸気は温室効果ガスとしてたしかに最大の寄与を持ちますが、二酸化炭素(CO2)も重要な役割を果たしています。 という事だそうなので、原発が作り出す水蒸気が地球温暖化や豪雨の大きな要因になっている可能性があると思いますので、下の図も見てください。

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温暖化は地球にとって悪いことではありません。 地球誕生時は微惑星の衝突熱で地球の岩石は全て融けていて、マグマオーシャンができていました。 太陽放射よりも数千度の地表からの放射の方が圧倒的に大きく、地球はその後、太陽放射と宇宙への放射が釣り合って、放射平衡が成立するまで冷え続けました。 6億年前以降の地球の標準的温度は25℃であり、その温度で動物も植物も大繁栄していました。 現在の平均気温が15℃であるのは公転する太陽系が銀河の腕に入り、1億5千万年ごとに来る氷河期であるためです。 よって、10度上昇しても、元の標準的温度に戻るだけのことで、なんら問題ありません。 南極に恐竜がいた頃、南極は既に南極点近くでした。温暖だったのは、太陽系が銀河の腕に入っていなくて、超新星爆発による宇宙線が少なく、雲が少なくて、地表に届く日射が多かったからです。 「全球凍結を解消し今の温暖な地球の気候を作ったのは南極の火山を含むCO2排出だという説」はコズミックフロントで紹介していましたが、単なる空想で、間違っています。 全球凍結前に火山活動が不活発でCO2濃度が大きく低下していたという証拠も、全球凍結終了時にCO2濃度が大きく上昇していたという証拠も、25℃の時に太陽活動が活発で、氷河期に太陽活動が不活発だったという証拠もありません。 「人間が排出したCO2で滅ぶのは人間」ではありません。 CO2に温室効果はありますが、既に吸収可能な波長の赤外線を全部吸収済であり、CO2濃度の上昇による温暖化はあり得ません。 また、温暖化で人類が滅ぶほどの高温になることはないというのが、専門家の見解です。 地球が滅びるのは次に起きる銀河衝突若しくは、恒星である太陽が爆発する時ではありません。 地球は滅びません。太陽が53億年後に白色矮星になっても地球は残ります。銀河どうしの衝突で超新星爆発と宇宙線が激増し、全球凍結は起きますが、地球は滅びません。 太陽の質量では寿命で爆発せず、必ず白色矮星になります。

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温暖化は二酸化炭素のせいだ、というのは原発を推進したい人たちによるデマです。ICPPという単語が出て来たら全てフェイクです。 おっしゃる様に、温暖化した方が人間にとっても良いですね。 逆に寒冷化したら大変なことになります。 それこそ人類は減少していくでしょうね。戦争もあちこちで勃発すると思います。

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人が滅ぶという話ですね。 温暖化のせいで人が生きにくくなります。 そして、地球にとっていいことがどうかは正直わかりません。 しかし、「今まで数百年の周期だったものがここ100年で気候変動している事」は地球の歴史上以上であることは確かです。 なにか起きるかわかりませんし、その相関関係にある二酸化炭素が原因っぽい、産業革命以降増えているという状況証拠から結論を出しています。 もしかしたら、ヒトによる地球上の生物の大絶滅が近いうちに来るかもしれませんね。 その時にことは宇宙人や未来人にとっては私達の営みも地球の現象にすぎないものだと思いますよ。 ここからは蛇足ですが、 温暖化反対派、否定派は基本全部陰謀論です。 温暖化についての論文は何本か読みましたが、温暖化否定の論文は一個も知りません。 否定するならまず、まともに認められる根拠から示す、もしくは示されているものを信じましょう。正しいデータを適当に読み解いてそれっぽくされていると騙されやすいですね。私も悩みました。

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回答ありがとうございます。 生命の母なる大地地球という惑星の存亡を心配するのは人間の傲慢さではないでしょうか? 気候変動 地球温暖化を人類が引き起こしたのなら、生態系の頂点でいる人間が生き残れないもしくは環境対応して進化して生き延びるということではないでしょうか? 地球という惑星がこの程度の温暖化で滅びるわけがありません。 ただ地球の生態系の主役が交代するだけではないでしょうか? 地球から言わせれば 母なる地球を心配するのなら人間の生存を心配しろということではないでしょうか

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そもそも、CO2が温暖化を招く、というのがまやかしなんですよ。 確かに金星ほどの濃度になれば別、というか金星では二酸化炭素の大気がむしろ500度に保っているわけで、水星のように大気が全て蒸発しなくなってしまってもおかしくはないのです。 地球温暖化は現象としては確かに起こっていますが、CO2が問題と言うよりは、人間活動が熱を撒き散らしているのと、太陽の活動が比較的活発になっているから起こっているわけです。CO2を減らせば人類の活動が非活発になって気温が下がるとは思えませんので、非活発にするのでしたら文明程度を下げるか、人類自体が減るしかありません。 まあ、今は間氷期が長引いているだけなので、いきなり氷河期に入る傾向になるかもしれませんし、人類ごときで地球環境が全く生物が住めないほど荒廃することも考えにくいので、天国から見守るしかないですかね。

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