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外壁(サイディング)と内壁との隙間が広すぎると思うのですが。

wmb********さん

2009/4/600:34:50

外壁(サイディング)と内壁との隙間が広すぎると思うのですが。

新築に引っ越して10ヶ月ほどたちます。
基礎から覗き込むと、外壁(サイディング)と内壁というのか分かりませんが、木材部との隙間が広いように思います。
ちなみに断熱はネオマフォームの内断熱です。
覗き込んだ様子だと、防水シートが見えない部分もあり風雨が入りこんで痛んでしまうのではないかと心配です。
また、ねずみ除けといって外壁を固定している木材と木材との隙間に金網を突っ込んでいます。ニチハのカタログには専用のねずみ除けのパネルが販売されていましたが、これを設置した場合、この隙間は完全に隠せるのでしょうか?
風の強い時はネオマフォームが風でズレて擦れている音が聞こえます。
建築業者がヘボなため、業者に言っても知識なく、はぐらかすだけで回答になりません。
よろしくお願いいたします。

ネオマフォーム,サイディング,ねずみ除け,内壁,木材,水切れ,内断熱

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ベストアンサーに選ばれた回答

hil********さん

2009/4/1103:03:03

関東の現場監督です。
まず 新築された住宅は木造在来工法(柱と梁のある工法一般的に昔からある工法)
で、断熱材がネオマフォームで内断熱ということを前提に意見を言わせていただきます。

サイディングと木材部との隙間の広さは通常20㎜程度が一般的だと思いますが
これは虫やネズミ等の進入が出来ないような措置がしてあれば
広くても問題はないと思います。
他の方の意見と同じで水切りの位置が高いと思います。写を見ると
土台下と水切り下がほぼ同じ高さに見えます。一般的には土台下よりも
下がった位置に水切りが付くと思います。
内断熱であれば断熱材の小口らしき物が見えるのはおかしいですね。
内断熱であれば断熱材は柱の内側に納まり、柱の外側には
防湿シートが貼られます。防湿シートは土台を覆うように貼られ
水切りの上部はその防湿シートの内側に差し込む形が良い
施工例だと思います。

写真だと防湿シートが土台を覆ってなく、水切りはサイディングを固定してる木材
(通気胴縁)の上に取り付いてます。
風の強い時にネオマフォームが風でずれて擦れる音が聞こえるというのは
断熱材の固定がうまくされてないのかもしれません。
ネオマフォームで外断熱ならよくありますが、内断熱だと柱の外側に合板等を
貼るか、柱・間柱の側面に野縁(断面3㎝×4㎝の木材)を柱の外面から
断熱材の厚み分バックして固定し外側から釘等で野縁に固定するぐらいし
か方法は無いんじゃないかと思いますが、たぶん施工が面倒なのでそんな
事はしてないでしょう。 髙い断熱材を使ったのに残念な施工だと思います。

土台が基礎の上に直接乗っているのもあまり良くないですが、
土台が防腐・防蟻剤が注入されてるものであれば基礎からの湿気等による
腐食はそんなに心配ないと思います。先日、築30年ぐらいの住宅をリフォーム
しましたが、水回りの湿気の多いところ以外は腐食はありませんでしたね
土台はひのきでしたが、白アリは食ってましたね。

このままだと心配されてる用に土台等にあまり良くないと思うので、あまり費用
をかけずにやるなら、土台の見える部分に防水テープでも貼って、既存の
水切りの上に土台よりも4~5㎝下がるような水切りを重ねて設置する。
水切りは板金屋にガルバ鋼板で作ってもらうとかする。
上記をやってもネオマフォームの音は止まらないかもしれませんが
少しは改善するかもしれませんよ。

自分の経験等から意見を書かせて頂きましたが、自分の意見が
全てでは無いと思いますし、もっと良い方法があるかもしれません。
また、一般的な施工とか書いちゃいましたが地域的な施工方法
の違いとかもあるかもしれませんのでご了承ください。
あくまで関東で住宅の現場監督やってる者の個人的価値観
で書いてます。

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lal********さん

編集あり2009/4/1218:31:53

私も言葉足らずで、言いたい事が全部書けるとは思いませんが?
確かに水切りの位置が上過ぎる気はします。だからって雨水が当たるようには見えません。
多分ですけど、サッシの開口部、下か上にサイディングの合わせ目が丁度、良くない寸法で貼る事になるから、ギリギリの所で水切り金具を付けたか?
もしくは、一番上の軒天までの寸法が、水切り金具を30ミリ下げたら、25ミリ位のサイディングを貼らなければならなくなるので、それは施工するのにちょっと無理が生じるので上に上げたか?
質問者さんの隙間が広いと言うのは心配する事ではないです。
一番最近の通気工法には建物の外壁は、内壁と20ミリ以上開けて施工するように通達されています。
そうしないと意味のない通気工法になるそうです。
透湿防水シートは水切り金具の外に施工されるはずですから、見えなくて当たり前です。
専用のねずみ除けのパネルは高価な為、工夫して金網を入れたんじゃないでしょうか。
ネオマフォームが風でズレて擦れている音って、私にはその物を見た事がないので分かりません。
それって風で擦れる物なのですか?
私は、透湿防水シートが揺れている音じゃないかと思うのですが?
揺れているという事は、下から上へ風の通り道が出来ていると思うので、専門家さんの心配は1つ消えるのではないでしょうか?
職人は腕が良いと口は上手くないですから、勘弁して下さい。
建築業者はヘボでも周りにいる協力業者は大した連中がいるなって私は、思いますけど。
質問されている方は、アチコチで勉強されているとは思いますが、平気で嘘を答える方(そんな方は嘘を本当だと信じきっているので)、最新の情報に疎い方、理屈ばっかりで書いてくる方、ただ不安を煽ってくる方、
色々な意見から本当の事を見極めるのは至難の技ですよ。
この質問には皆さん親身になって答えて頂いているとは思いますが。他はエッって思う物結構ありますよ。
私だったら、現場監督さんの回答にベストアンサーを付けます。
それで、基礎コンクリートに土台の木がくっ付いてていいのか、また新しい質問で聞きますけど

福味 健治さんの写真

専門家

2009/4/608:38:01

大阪で設計事務所をしています。

上棟後、耐力壁は何で施工されていましたでしょうか?筋交いでしょうか、それとも構造用合板で全面を覆っていたでしょうか?ネオマフォームが擦れる音がすると云う事は、筋交いで耐力壁を施工されて、サイディングとの間は通気層を除けば防水シートしか無い状態かと思います。また、風の強弱で擦れているのであれば、基礎部分の吸気だけ開いていて、軒側の排気部分の開口が開いていないか、開きが少ないのではないかと推測致します。

写真を見ての感想ですが、水切りの位置がおかしいかと思います。壁の出寸法がどの様になっているのか写真からでは判断出来ませんが、見えている金網が通常の通気胴縁の位置ならば、水切り下の通気孔は何に対して開いているのでしょうか?通気胴縁が下に延びすぎていた為に、水切りが基礎に密着できなかったのではないでしょうか?
隙間(通気層)は気にする程開いてはいませんが、基礎に直接土台が乗っているのが気になります。土台は桧ではなく防腐加工したヒバ材の様にみえますが、コンクリートとの接着面の腐朽が心配です。
金網の向こうの通気胴縁手前の物体は何でしょうか?ネオマフォームの小口の様にも見えます。となると断熱層が途切れているのでは?

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