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天体観測マニアの方に質問なんですが、市販されてる天体望遠鏡って見えるものが少ししかないらしいですね。 月、金星、火星、木星、土星、国際宇宙ステーション

趣味 | 天文、宇宙243閲覧

回答(9件)

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そんなの、釣り師に向かって魚屋で買ったらアンコウからマグロから何でもあるのにって言ってるのと一緒ですよ。 望遠鏡をセットして脳内星座と夜空を照らし合わせて、目的の天体を見付けて、望遠鏡で観察するのがいいんですよ。 天候の関係で5年目に天王星を望遠鏡でキャッチなんてよくあることですよ。

それと、天文マニアの7割は、正確には天文写真マニアです。 仲間内で技術を磨きあって、投稿とかやって、それが楽しいんです。

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趣味として天体観測だけを続けたのは1970年代の中、高の5年です。 惑星、星雲星団、二重星など200は見ました。 手動ガイドで天体写真もやりました、フィルム現像、暗室作業などもしました。 当時は6等星が見えていました。 進学、就職したらバイクでツーリングが趣味になりました。 Uターンしたら釣り、ボートと船外機で海釣り。 結婚したら日曜大工でウサギ小屋、ウッドデッキ、屋根付きバックヤード、屋根、壁の塗装、スピーカー。 それでも年に2,3回は望遠鏡を出して土星の観察はしてました土星は29年かけて太陽を一周しますが輪の傾きが変化し見えない時もあります。 これは観察してました。 58歳の時から老後の為に2階建てのウッドデッキを作りだして1年かけて2.5mの観測小屋をつくり中古の35cmドブを入れてます。 夜がメインの天文だけでは無理があるので別の趣味をやるのが良いのでは。 知り合いにはバレーボールとか運動をやっている人もいます。

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肉眼では見えないものがたとえ点でも見ることができるようになりますよ。

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木星や土星にしても割と大きい望遠鏡だって肉眼で見るとかなり小さいですよ。 でも、リアルタイムでこれだけ離れた惑星の生の姿を見ている事は素晴らしい経験だと思います。また、肉眼では見えない暗い星が望遠鏡を覗くと沢山見えるので、ベランダに出るだけで離島気分を味わえるし、あと星雲や星団や銀河が見えます。 スバルとか、トレミー星団とか見てると癒されます。数万光年離れた場所から、それだけの年月を掛けて届いた過去の光ですよ。 天体写真を撮りだすと、肉眼では見えない色も現れるし、惑星も大きく写るし楽しいですけどね。 結局はロマンに浸れるかどうかです。 私は、キャンプをしながらサーフィンや釣りや野鳥撮りが元々の趣味ですが、結婚して、子供が出来て、嫁の尻に敷かれる子煩悩になったのでリア充を卒業して家に居ながら出来るアウトドアと始めた趣味です。 ベランダと思えば窮屈ですが、接眼レンズの向こう側には壮大な世界が広がっているじゃないですか。 今の私にはそれで充分なのです。 興味の無い方々には分かってもらわなくても結構。私はゲームやパチンコとかに興味が無いので、それが趣味の方が力説しても、それが貴方の人生に何か役に立ったり色彩をもたらしました?って思ってしまうし、天体観望に限らず、趣味もなくただ老い朽ちていく人生なんてつまらないと思います。楽しんだ者が勝ちでしょ。この趣味はサーフィンと違って体力が無くなっても出来るし、波が無くても晴れさえすれば出来ますから、きっと寝たきりになる直前までやってると思います。

あ、本当だ。天体観測マニアに向けた質問だった。 私は天体観望マニアであって観測はしていないからムキになる必要も無かった。忘れて下さい。

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双眼鏡でもメシエ天体のほとんど見れますよ。 天体望遠鏡ならメシエ天体は当然全部見れますし赤道儀買えば撮影とかも楽しめます。 肉眼で天の川見える場所に行けば双眼鏡や入門用天体望遠鏡でも結構楽しめますよ。 あとは望遠鏡や双眼鏡のそれぞれの違いを楽しんだりしてます。 アイピースそれぞれの違いとか。 機材を買って機材を楽しむのも趣味です。