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2021/9/12 17:25

1313回答

どうして日本って小説の苦手な人が多いんですか?漫画は人気ですが、読書週間のない人が多いですよね。

小説 | コミック824閲覧

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回答(13件)

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ライトノベルが登場したせいでしょうね。 ライトノベルには、漫画的なイラストが挿絵として入ってます。 普通の文学小説には、稀にそういう絵が入っているものもありますが 基本的には、ほとんどが文字だけです。で、ライトノベルのそういう 挿絵が漫画的で、しかもヘタに魅力があったので「何だ、これなら 最初から漫画を読んだほうがいいじゃないか」という流れになって しまったわけです。ヘタに漫画そっくりの絵柄のイラストを入れれば そういう人が増えるのは当然です。本来の小説は、文字だけの文章から 自身がそのシーンのひとつひとつを想像して楽しむものです。 しかしライトノベルのイラストのせいで、楽にそっちを求める人が 増えてしまった。要するに想像の停止です。明確に固定された風景を 楽しむだけで、自分が文章から想像するということをやめてしまった。 ライトノベルは正直いって文章も安っぽくて軽いです。なので 「こんなのなら絵がいっぱいある漫画のほうがいいや」になるのは 当然で、ライトノベルは文学小説を破壊するために誕生しました。 「小説の仮面を被った漫画の広告チラシ」が、ライトノベルなのでしょう。

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質問者2021/9/18 23:09

ですが、ライトノベルだって話が面白ければ読んでくれる人は沢山いると思います。

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苦手な人が多いというか、元々、得意な人(?)が少なかったのではないでしょうか。 現代は、小説を読みながら自己の内面で想像もしくは創造しながら小説内世界を楽しむより、漫画のように視覚的に存在しているキャラクターを愛でることを楽しむ人が多くなったということだと思います。 小説など読書習慣のない人が多くなっても、SNSを含めた広義の活字媒体はむしろ広がっているのではないでしょうか。それは、キャラクター依存という自分自身が漫画になりたい人が増えている結果だと考えています。 なんだか、全然回答になってませんね、すいません。

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プロレスが真剣勝負に客を取られていったり、 マジック(魔術)が 自称超能力や自称霊感と手品に分かれていったみたいに、 小説も 史実を元にしたフィクションと空想的なのに分かれた? 空想的なのは漫画になった?

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苦手とかじゃく今は小説以外の娯楽が多い。 それだけかと。 小説といっても過去の文豪のものから今のアニメや漫画になってるライトノベルとか様々だと思います。 正直ライトノベルはアニメで見たら十分なので読まないでもいいくらいに思う。ただアニメ化や漫画化するものは読者がいてこそ実現するものなので読んでる人がいないってことはない。

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質問者2021/9/18 13:20

ではライトノベルの新規読者を増やすにはどうしたら良いと思いますか?

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マンガより高いからだと思います★ 新刊がバカでかい装丁で2,000円なら そうした「本自体」が好きな人以外には 何の魅力もありません というか競合になりようが無い という状態を 特殊な市場設定によって自ら作り出しているということですね 新刊をペラペラの文庫で出し 売れたらきれいに装丁すれば良いんです。

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