死霊館を見ました。エクソシスト的な話でしたがふとした疑問が。 例えば日本で怪奇現象が起こる家や何かに取り憑かれた場合、キリスト教の神父が悪魔祓いをして効果があるのか?

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国によって祓い方は違いますが 基本 同じことをしているように思います

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まー無理です。 映画のエクソシストでは、神父が悪魔に取り憑かれて負けています。 ☆ 僕は悪魔を3回ほど除霊していますが、最も重要なのは、相手の潜在意識を探り、「悪魔の契約」の内容を透視するサイキック能力が必要です。 聖書や十字架、水晶、儀式、呪文、お経、系は、人間の想像した昔の物語であり無力です。 必要なのは、相手の潜在意識を見るサイキック(超能力)です。 サイキックの会話はテレパシーなので、言語は使いません。 テレパシーにより、怨霊、妖怪、妖精、精霊、悪魔、天使、神的なマスター、高次元の宇宙人、動物などとの会話が可能です。 「悪魔の契約」は、前世からの持ち越しの場合が多いので、前世の記憶を見る能力も必要です。 その契約を解除できれば、悪魔が憑依する理由が無くなり、悪魔が去ることになります。 悪魔との戦いは不要であり、浅ましいのは人間で、本当に怖いのは、戦争を起こす事ができる人間です。 正しさや正義の主張は、相手を許すことができず悪政や戦争に発展します。 本人と悪魔の契約がある場合は、本人と悪魔が協力関係にあるわけですから、悪魔を攻撃することは、本人を攻撃することになるため、不合理と言えます。 基本的には、相手に憑依している怨霊や妖怪や悪魔の類を、強制的に除霊すると、除霊したほうが、その責任(カルマ)を取ることになり、憑依を受ける事になります。 映画のエクソシストでは、少女に取り付いた悪魔を、カラス神父が自分に憑依させることで、悪魔の憑依先を変えただけです。 怨霊や妖怪は、霊自身の将来を考えて、送る先があるので、霊の将来の行き先まで、面倒を見る責任が、あります。 単に、除霊するだけだと、こちらの都合で霊に暴力をふったことになり、負のカルマの原因となります。 ☆ 家畜のような動物は、弱いという理由で人間に支配されて、殺されて、食べられます。 家畜にとっての人間は、冷酷残忍な悪魔であり、人間に善なる行動などありえません。 菜食と言っても、畑を作るための土地を、自然界の動植物の土地を暴力で侵略し、略奪しなくてはいけません。 この世は、弱肉強食の世界であり、自分の都合で、善や悪を自分の損得勘定で、判断しているだけです。 「自分の利益が善で正義」 「自分の不利益が悪で害」 と言う、人間の都合の損得勘定です。 善悪の判断は、時代、場所、状況、立場により、全く変わってしまいます。 よって、どんな行動にも、責任が伴い、それをカルマ(因果)と言います。 神の意識は、天使も悪魔も差別なく愛すると言う、差別の無い「無条件の愛」と、「自由意志の尊重(全ては自己責任)」だと言われています。 よって、神に怒りや罰の概念はありません。 よって、地球環境を破壊し尽くし、近い将来、全ての生物を絶滅に追いやる、地球上最悪の悪魔である人間も、全ての生物と同様に神から愛される存在です。 ただし、人間が特別扱いされている訳ではありませんし、人間よりはるかに進化した、UFOに乗っているような高次元の存在もいます。 ☆ 悪魔の姿は、デビルマンに近いですが、ツヤのある漆黒です。 また、悪魔にもオスとメスがいて、狼にコウモリの羽が生えた数百のバンパイヤ的な悪魔を眷属にして従えています。 この眷属のバンパイヤ的な悪魔は、キアヌ・リーブス主演の「コンスタンチン」に登場します。

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