『風の谷のナウシカ』という曲がとても好きなのですが音楽理論の観点から、どこがどの様に優れていますでしょうか。

補足

拍を感じると言いますか、ドラムのズッタズッタを強く感じられるのと、トランペットのアレンジがカッコいい、とその程度しか自身では好きな要因が分かりません。 YouTubeの分析動画では、最後のコード進行が優れていると評価していました。 https://youtu.be/nx78spr-TxA

作詞、作曲 | 邦楽257閲覧

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詳しくより高度な説明をしてくださり、ありがとうございます。 回答者さんが仰るように、私は全く気づきませんでしたが歌手に合わせた曲作りがなされていたということなのですね。 宮崎さんはあまり好みではなかったようですよね。。。 何が気に入らなかったのか、確かにジブリ曲の切ない雰囲気は薄めかも知れません。 鳴らしてみました。 単音に置き換えるとファ→レのように聞こえました(すみません。これを伝えることに何の意味があるのか分かりませんが。。。)。 この音の繋がり方が声部(メロディのことでしょうか)の連結をスムーズにしているということでしょうか。

その他の回答(5件)

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「関ジャム」とかなどの「この曲凄い!」紹介系の番組やサイトなどの悪影響の一つだと思うんですけど、自分の好きな曲を紹介する時に ↓ 「このコード進行が優れてるから凄い!(だから私はこれが好き!)」 ↑とか↓ 「この歌詞が難解だから凄い!(だから私はこれが好き!)」 ↑とか、もっと言えば↓ 「歴史に名を遺す大先生が書いたモノだから凄い!(だから私はこれが好き!)」 ↑こんな後付けの理屈をこじつけして「自分の好きなモノアゲ」とか「こんな凄いモノを好きな私もスゴイ!」アピールしたがる人がいますけど、 そもそも「好き or 嫌い」なんて単なる個人の主観ですから理由なんて重要ではないですし、自分の好きなモノをいちいち権威付けなどする必要も全くないんですよ。 繰り返しますが、「好き or 嫌い」は個人の主観ですから、そのモノの出来が良かろうと悪かろうと、世間的に見て値打ちがあろうと無かろうと、他人から羨ましがられようとそうでなかろうと全然カンケーのない話だって事をクレグレも忘れないで下さい。

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当時、駅に向かう線路沿いに歩いてると、しつこいぐらい流れてた記憶があり、漫画オタクしか見ないような宮崎ナウシカのアニメ映画なのに、唄が売り出し中のアイドルだったのが余計に反感持たれたのかもしれない。だとしてもマニアは偏見まみれ。 作ったのがYMOの細野さん。 アニメ制作は音楽業界の徳間音工。アニメージュの会社でもある。 ナウシカの声優さんのCDもあります。 この歌好きでしたよ。

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当時の情景を思い起こさせるワード、文章です。 しつこいくらいに流れていても、毎朝心地良く聴けそうな気がします。 私もこの歌、そして声が好きです。

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理論は曲の優劣を語る上で不要な要素だと思います。 この曲はいかにも細野さんだなあという、細野さんの香りがとても漂ってくる作品ですね。 一度細野さんの作品をいろいろ聴いてみてください。なるほど、と思うはずです。

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ご回答くださり、ありがとうございます。 YMOを知ってから、理論に則っていない、音楽的に筋が通っていない音楽は評価されないと思っていました。。。 なぜかと言いますと、YMOがオリジナリティだけではなく、音楽理論に裏付けされた音楽をしていることを評価されているのを知ったからです。 おすすめくださり、ありがとうございます。細野さんははっぴいえんどなどですよね。仰るように素人ながら、細野さんのゆったりとさせる感覚が伝わりました。 全ての細野作品を聴いていませんので、全て聴いてみたいと思います。

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この歌を作曲した細野晴臣さんは未だに風の谷のナウシカのサウンドトラックの件の事を気にしているみたいですよ。 自分がやる筈だったサントラを久石譲さんが代打でホームランやってしまったから。

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そのようなことがあったなんて知りませんでした。 確かに久石さんの名前が出てくるのでどういう事かと思ったのですが、そのような事情があったとは。。。 ホームランになったから、気にしているんでしょうかね。。。 気になります。

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あなたは『風の谷のナウシカ』が好き。 それでいいじゃない。 音楽理論なんて、クソの役にも立たないわ。

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>YouTubeの分析動画では、最後のコード進行が優れていると評価していました。 ほう?それで、風の谷のナウシカが優れていると、あなたは自己満足にひたるわけね。大いに結構。